2006年07月04日

名前に使用出来ない文字列 パート2

 何だろうな〜、微妙に似ていてちょっと違う技術情報が公開されていました。 (→ 名前に使用出来ない文字列)

どうせなら、元の技術情報をバージョンアップして、整理した上でまとめて貰った方が、とっても判り易いと思うのは私だけだろうか・・・

・SharePoint Portal Server 2003 で利用できない文字について
<http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;909752>

これも日本オリジナルの技術情報っぽい。

posted by kunitaka at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年06月17日

リストやライブラリでの列の作成時の制限について

 InfoPath フォームの発行時 (→ InfoPath フォームのフォームライブラリへの発行) にもっとも影響があるかな・・・

InfoPath フォームによるフォームライブラリの作成とフィールドと列の関連付けに限らず、リストやライブラリにて列を作成時に、列の数が多いと作成出来なくなる限界があります。
リストやライブラリで普通に使っている限り、ほとんどの場合にこの制限を超えることは少ないと思いますが、InfoPath フォームの場合はフィールドの数が多い複雑なフォームの場合は確実に該当することになると思います。
この制限に関しては、以下の技術情報に基づきます。

・SharePoint サービス リストに新しい列を追加すると、「列制限を超えた」メッセージ
<http://support.microsoft.com/kb/823555/ja>

ばりばりの機械翻訳なので判り辛いですね。 原文の方は遥かに判り易いと思います。
日本語版の表記に合わせると以下のようになります。
  • 「1 行テキスト」と「選択肢」 (「ドロップダウン メニュー」又は「ラジオ ボタン」)の組合せの合計: 64個
  • 「複数行テキスト」と「選択肢」 (「チェックボックス」)の組合せの合計: 31個
  • 「数値」と「通貨」: 32個
  • 「ハイパーリンクまたは画像」: 32個
  • 「日付と時刻」: 16個
  • 「参照」: 16個
  • 「はい/いいえ」: 16個
  • 「集計値」: 8個
ちなみに、なんでこのような制限が存在するのかご存知でしょうか?
答えは、この列が物理テーブルにどのように展開されて格納されているかという所にありました。

DBスキーマ構造は以下のホワイトペーパーの中の「コンテンツ データベース スキーマ」というトピックにあります。

・Windows SharePoint Services のアーキテクチャの概要
<http://www.microsoft.com/japan/msdn/sharepoint/server/ODC_WSSArchitecture.asp>

列の情報はユーザーデータ テーブルに格納されています。

・Content Database - UserData Table
<http://msdn.microsoft.com/library/en-us/spptsdk/html/tsdbtbUserData_SV01072542.asp>

見てびっくり! とんでもないスキーマ構造です。 確かに汎用性を保ちつつ性能を重視するとこんな形になってしまうのでしょうかね。 データ格納という観点では効率悪そうです。

posted by kunitaka at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

InfoPath フォームのフォームライブラリへの発行

 ライブラリ3兄弟 (ドキュメント、画像、フォーム) のうちフォームライブラリは少々特殊ですね。 あ、画像ライブラリも特殊か・・・
基本的な機能 (ファイルを格納、バージョン管理、列やビューの設定など) は共通ですが、フォームライブラリは InfoPath フォームを格納するために最適化されています。

通常、ファイル属性を定義するためには、ライブラリの設定の中で列を定義する形になりますが、フォームライブラリの場合は InfoPath フォームをライブラリへ発行する際のフォーム内のフィールドと列の関連付けによって、フォームライブラリの列が定義されます。 但し、フォーム発行によって定義された列は、ライブラリの設定では確認出来ないんですよね。 ビューの設定で紐付けられた列は確認出来ますが・・・

ちなみに、InfoPath フォームからフォーム発行に関する手順については、以下のリソースで確認出来ます。

・Microsoft SharePoint 製品およびテクノロジと Microsoft Office InfoPath 2003 の統合
<http://www.microsoft.com/japan/msdn/sharepoint/general/
sharepoint_integrating_sps_and_infopath.asp
>
後半の「フォームライブラリ」のトピックにて、InfoPathフォームからチームサイト上にフォームの発行、フォームライブラリの作成に関する手順が含まれます。

・Microsoft Office InfoPath 2003 自習書
<http://www.microsoft.com/japan/office/infopath/downloads/default.mspx>
7.2 フォーム テンプレートを発行する
・InfoPath トレーニング
<http://www.microsoft.com/japan/msdn/office/understanding/infopath/training/>
演習 3 : InfoPath 2003 でのフォーム発行

でも、InfoPath のバイブルと言えば、やっぱりこちらでしょうか。

・Microsoft Office InfoPath 2003オフィシャルマニュアル
<http://www.microsoft.com/japan/learning/books/JPN_ViewMsPress.aspx?Book_id=1031&list_id=1>

posted by kunitaka at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年06月16日

WSS の使い方

 ノーチェックでした・・・
SPS 2003 の自習書 (→ SharePoint Portal Server 2003 自習書) に位置付けが近いかな。 WSS (Windows SharePoint Services) の使い方に関する基本的な機能の解説と手順がまとめられています。 SPS 2003 を利用していても、チームサイトを操作する部分で参考になると思います。

・Windows SharePoint Services ステップ バイ ステップ ガイド
<http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/techinfo/planning/
walkthroughs/wss.mspx
>

しかも、公開は2003年10月でした。 つまりは、リリース直後ですね。
ちなみに、SPS 2003 自習書では、第3部の後半、第4部にて、チームサイトに関する記載があります。

posted by kunitaka at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年06月05日

2007 Microsoft Office - Learning Portal

 物凄い勢いで製品理解、技術習得のための情報が公開されています。

・2007 Microsoft Office - Learning Portal
<http://www.microsoft.com/learning/office2007/default.mspx>

Microsoft Passport 改め、Windows Live ID の登録や MCP ID 登録又はユーザー情報の登録が必要なようですが、かなり充実が図られてきています。
ぜ〜んぶ英語ですけどね・・・

日本でも、この勢いで技術情報を出して欲しいものです。

posted by kunitaka at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年05月15日

名前に使用出来ない文字列

 無事に <Windows Server 2003トラック の MCSE> 取得完了。 これで、しばらく本業に専念出来ます。
 さて、久し振りに <WSS FAQ additions and corrections> をチェックしていて発見した技術情報です。

・SharePoint Portal Server 2003 サイトと SharePoint Portal Server 2003 フォルダとファイルで使用できない文字の情報
<http://support.microsoft.com/?kbid=905231>

似たような技術情報で、以下のようなものもあります。

・[WSS] サイト URL、フォルダ名、ファイル名に使用できない文字
<http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;903301>

前者は英語の技術情報の自動翻訳版ですが、後者は日本オリジナルの技術情報のようです。
でも、何で同じような内容のものがあるんでしょうかね。

でも、何かが抜けているような・・・
判りました。 サイト名、サブサイト名でアンダースコア (_) が使えないと記述がありますが、フォルダ名やファイル名でも制限があったはずです。

例えば、_layouts や _derived、_private などのフォルダ名は駄目だったと思いますし、アンダースコア (_) で始まるファイル名もエクスプローラビューでは参照出来なくなるという制限があったと思いました。

この辺り、仕様や制限をもう少し明らかにして欲しいものです。

posted by kunitaka at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年04月15日

DBエンジンとして SQL Server 2005 を利用したセットアップ手順

 SPS 2003/WSS 2.0 の SP2 から、データベースエンジンとして SQL Server 2005 を利用することがサポートされていますが、構成する際にサポートされるセットアップ手順についてです。

・Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003 Service Pack 2 について
<http://support.microsoft.com/kb/887623/>
・Windows SharePoint Services Service Pack 2 について
<http://support.microsoft.com/kb/887624/>

つい、先ほど、技術情報が公開されたようです。

・SharePoint Portal Server 2003 Service Pack 2 と Windows SharePoint Services Service Pack 2 をデータベース バック エンドとして SQL Server 2005 を使用する配置でインストールする方法
<http://support.microsoft.com/kb/917446/>

要は、最初に SQL Server 2005 をセットアップ、次いで、SPS 2003 又は WSS 2.0 のセットアップを行い、ポータルサイトやチームサイトを作成する前に、SP2 のセットアップを行うというものです。
サポートされない状態を最低限にするというのがミソですね。

posted by kunitaka at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年04月13日

OneNote 2003 用の IFilter

 しばらく、IFilter ネタが続いていますが・・・

サーバー上に OneNote 2003 がインストールされていると、OneNote 2003 のファイルも検索出来るようになります。

・[ONT2003] SharePoint Portal Server 2003 を使用して OneNote 2003 用の IFilter を設定する方法
<http://support.microsoft.com/kb/832289/ja>

お、珍しく自動翻訳じゃない技術情報だ・・・
ただ、残念ながら、OneNote 2003 IFilter はマルチスレッド非対応です。 ということで、以下の技術情報のレジストリ設定は不可欠です。

・SharePoint Portal Server 2003 のサードパーティのシングルスレッド IFilter を使用する場合、クロールは、クロール完了により長い時間かかります。
<http://support.microsoft.com/kb/894079/ja>

IFilter 名 DLL ファイル名 マルチスレッド対応
OneNote 2003 IFilter ONFILTER.DLL ×

テストしてみると、Visio と OneNote の IFilter は実装方法の問題なのか、ファイルアーキテクチャの問題なのか、1ファイルあたりに掛かる処理時間が長い傾向があるようです。

posted by kunitaka at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年04月06日

クロールに掛かる時間の短縮

 インデックス更新時のクロールに掛かる時間を少しでも短くするアプローチについてです。
Technorati を中心にあっちこっち眺めていて発見しました。

・Recommendations to Improve Crawl Performance Post SPS Service Pack 2
<http://blogs.technet.com/wbaer/archive/2006/02/07/418983.aspx>

ここに記載されている情報は、それぞれ以下の技術情報に書かれているものでした。

・SharePoint Portal Server 2003 のサードパーティのシングルスレッド IFilter を使用する場合、クロールは、クロール完了により長い時間かかります。
<http://support.microsoft.com/kb/894079/ja>
・コンテンツ ソース クロールは、 SharePoint Portal Server 2003 の期待より長い取ります。
<http://support.microsoft.com/kb/910293/ja>

つまり、どちらも既知?の情報だったと言えますが、なかなか気がつき難いですね。
実際にこのレジストリを適用する為には、それぞれ必要な修正モジュール (ホットフィックス) があるので注意が必要です。 技術情報内に記載があります。

posted by kunitaka at 04:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年03月28日

セキュリティと権限

 アメリカの <microsoft.com サイト> 内の <SPS 製品サイト> にて、新たに公開されたホワイトペーパーです。

・Learn about SharePoint Portal Server security and rights
<http://office.microsoft.com/search/redir.aspx?AssetID=HA011911361033&Origin=HH101182171033&CTT=5>

このホワイトペーパーはかなりの大作です。 既知の情報も多いですが、セキュリティと権限に関して、ここまで網羅的にまとまっているのは、なかなか素晴らしい。
読み応えあります。

難点は・・・ まとめて、印刷して、手元で読みたい、というのに向いていません。
これだけのボリュームだと、会社の行き帰りのちょっとした時間の読み物に丁度良いんですよね〜

posted by kunitaka at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年03月26日

サイト テンプレート カスタマイズ

 チームサイトのサイト テンプレートは CAML (Collaborative Application Markup Language) という XML ベースの定義によって構成されていますが、こちらのカスタマイズ方法のホワイトペーパーが新たに公開されています。

・Creating Site Definitions for Windows SharePoint Services
<http://msdn.microsoft.com/office/understanding/sharepoint/articles/default.aspx?pull=/library/en-us/odc_sp2003_ta/html/sharepointcreatingsitedefinitions.asp>

アメリカのMSサイト内の SharePoint Developer Center の SharePoint Portal Server Technical Articles は地道なアップデートがあるので、たまにチェックすると掘り出し物が見つかったりします。
それに比べて、日本のMSサイト内の SharePoint Developer Center は全くやる気なし・・・ 2004年末に大量に日本語化されたものが掲載されましたが、それ以後はさっぱり。

・SharePoint Portal Server Technical Articles
<http://msdn.microsoft.com/office/understanding/sharepoint/articles/default.aspx>

ちなみに、日本には日本オリジナルの以下のようなホワイトペーパーもあります。

・CAML を使ったサイトとワークスペースの拡張
<http://download.microsoft.com/download/5/d/8/5d811294-4d63-4a2c-a6b5-deee16cbaf2c/CAML_WP.doc>

CAML や、その他の詳細のテクニックは SDK のトピック及びリファレンスを参照する形になります。

・Collaborative Application Markup Language
<http://msdn.microsoft.com/library/en-us/spptsdk/html/SPPTWSSCAML_SV01072916.asp>
・Customizing Templates for Microsoft Windows SharePoint Services
<http://msdn.microsoft.com/library/en-us/spptsdk/html/SPPTWSSTemplates_SV01072215.asp>

posted by kunitaka at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年03月23日

ポータルサイトのギャラリーの権限

 サイト内にある3つのギャラリーに関するメモです。
ポータルサイトには、Web パーツ ギャラリー、リスト テンプレート ギャラリー、サイト テンプレート ギャラリーという3つのギャラリーがあります。
これは、「サイトの設定」から「ポータルのセキュリティと追加設定の管理」の中の「テンプレートと Web パーツ」セクションで確認出来ます。

これらは、特殊なドキュメント ライブラリとして実装されていますが、既定では、親となるポータルサイトのホームエリアから権限を継承していない為、ユーザー個別、そして、カスタム作成のサイトグループにてアクセス権限を与えている場合には、アクセス権限が無いためにエラーとなります。
通常、起こり得るのは、リストやライブラリをテンプレートとして保存する際に、「指定したギャラリーは、この Web サイト コレクションで利用できません。」というエラーメッセージが表示されてしまいます。

詳しくはこちらの技術情報を参照して下さい。

・SharePoint Portal Server 2003 の Web パーツ ギャラリを表示すると、 Web パーツにカスタム サイト グループのメンバであるユーザーがアクセスできません。
<http://support.microsoft.com/kb/888840/ja>

こんな情報があったんですね・・・
奥が深いというか、謎の仕様というか、限りに無くバグに近いと思えるものが多いなぁ〜

でも、これが出来るということは、リストやライブラリ単位でアクセス権が設定出来ないエリア内のリストやライブラリに対しても個別にアクセス権が出来ちゃうってこと???

posted by kunitaka at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年03月21日

SPS 2003 での ADFS サポート

 Windows Server 2003 R2 に加わった ADFS (Active Directory Federation Services) を SPS 2003 で利用する場合の技術情報が公開されていたんですね。

・Windows Server 2003 R2 の Active Directory フェデレーション サービス (ADFS) の概要
<http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/R2/identity_management/
ADFSwhitepaper.mspx
>

これ、確か、SP2 からサポートになったんだと思いましたが・・・ とは言いつつも、そうそう使う機会は無さそう。

・What's New in Windows SharePoint Services Service Pack 2
<http://office.microsoft.com/en-us/assistance/HA100240591033.aspx>

技術情報はこちらです。 珍しく?機械翻訳じゃないものが提供されています。 それだけ重要ってこと?

・Active Directory フェデレーション サービスに関する Windows SharePoint Services および SharePoint Portal Server 2003 のサポート範囲
<http://support.microsoft.com/kb/912492/ja>

基本的にはサポートされるのですが、Web アプリケーション以外からのアクセスはサポートされないので、必要に機能を止めてねという内容です。
まぁ、エクスプローラビューや Office からの直接アクセス、FrontPage 2003 での編集では、リダイレクト処理がサポートされない限り、対応出来ないのは致し方が無いことです。
それから、SPS 2003 で中規模以上のファーム構成を行った場合、インデックス作成サーバーが別に必要になりますが、ポータルやチームサイトのクロールはフロントエンド Web サーバー経由で行う形になるので、その辺りの対応も必要になるようです。

・Step-by-Step Guide for Active Directory Federation Services
<http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=062F7382-A82F-4428-9BBD-A103B9F27654&displaylang=en>

直接関係ありませんが、個人的に気になったのは、「[ で編集] および [新しいドキュメント] を無効にする」のトピック。
Docicon.xml には、拡張子に対するアイコンの指定だけでなく、編集メニューへの設定が含まれていたんですね。

posted by kunitaka at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年03月12日

検索ホワイトペーパー

 検索関連のホワイトペーパーは、以前のバージョンである SPS 2001 や Index Services のものでも参考になる場合があります。
また、SPS 2003 に関連したものでも、何故か違う場所にリンクされているものもあるので、こちらにまとめておきました。
その他、検索のアーキテクチャについては、SDK のトピックが参考になります。

・Microsoft SharePoint Portal Server Search Content Crawling and Search Overview
<http://msdn.microsoft.com/library/en-us/spptsdk/html/SharePointPSSearchOverview_SV01162796.asp>

ちなみに、SPS 2003 の別サイトはこちらです。

・Office Online - SharePoint Portal Server 2003
<http://office.microsoft.com/ja-jp/FX010909721041.aspx>

posted by kunitaka at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年03月10日

SPS が利用している通信プロトコル

 覚え書き的メモです。
SharePoint Portal Server 2003 が利用している通信プロトコルがまとまったものは、こちらのホワイトペーパーの「Inter-Server Communications」のトピックに掲載されています。
残念ながら、サーバーの役割毎の関連は示されていませんが、ポート番号一覧が載っているという意味では非常に役立ちます。

・SharePoint Portal Server 2003 Document: Deploying on an Extranet by Using ISA Server 2000 and ISA Server 2004
<http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4c5bf9dd-3efb-451d-b213-98ed039190bf&DisplayLang=en>

posted by kunitaka at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

2006年02月19日

SharePoint Portal Server 2003 自習書

意外と目立たない?場所に SPS 2003 の自習書があります。
画面イメージと共に、ステップバイステップでのガイドが載っていますので、なかなか使えるマテリアルです。
何せ、SPS 2003 の情報は少ないので、貴重と言えます。

・Office SharePoint Portal Server 2003 - 自習書
<http://www.microsoft.com/japan/office/sharepoint/prodinfo/self_study.mspx>


ついでに、書籍のリンクも残しておきましょ。

・Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003 活用ガイド - 基礎からわかる「企業ポータル」の構築と運用
<http://www.sbcr.jp/sps/>
・Microsoft SharePoint プロダクト&テクノロジ リソースキット
<http://bpstore.nikkeibp.co.jp/nsp/book/04630/04630.html>
posted by kunitaka at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報