最近 (と、言っても既に1か月経ちました・・・) ノートPC を買い替えました。 VAIO type S から type Z に出世しました。 本当は 1920×1200 (WUXGA) マシン (DELL Latitude E6500) を考えていましたが、携帯性とバッテリー寿命とデザイン等のバランスで type Z を選択しました。 今までにない大満足のノートPC です。 イーモバ接続しっ放しでバッテリー5時間持つのは優秀です!
閑話休題。
さて、SharePoint Server 2007 も製品がリリースされて、早2年近くが経とうとしています。 えっ、もう2年か・・・
リリース直後は、技術情報が少ない!少ない!と思っていましたが、ようやくここに来て充実しつつあります。 TechNet ライブラリなんかは情報があり過ぎて困るという話もありますね。
最近、改めてチェックしたところ、ホワイトペーパーと自習書が大分揃っていました。
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 ダウンロード可能ドキュメント
<http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/office/sharepoint/2007/wp.mspx>
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 自習書シリーズ
<http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/office/sharepoint/2007/
selfstudy.mspx>
何故か、ダウンロードセンターのみで公開されていた「コンテンツクエリ Web パーツ」のホワイトペーパーは、同じ内容で体裁違いで自習書としても公開されていました。
目次の粒度としては自習書の方をお薦めします。
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 コンテンツクエリ Web パーツ ホワイトペーパー
<http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7585553a-ff76-4748-8718-3b73ce295aeb&DisplayLang=ja>
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 自習書 コンテンツ クエリ Web パーツの操作方法
<http://download.microsoft.com/download/d/7/a/d7af83ad-fa61-470a-96fb-e42431488eaf/MOSS2007_Selfstudy_ContentsQuery.exe>
さて、自習書の中でつい最近公開されたものとして必見なのは DPM 2007 を利用したバックアップ&リカバリに関するものです。
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 自習書 System Center Data Protection Manager 2007 による保護と回復
<http://download.microsoft.com/download/d/7/a/d7af83ad-fa61-470a-96fb-e42431488eaf/MOSS2007_Selfstudy_DPM2K7_doc.exe>
従来、サーバーファームの要であった構成データベースのリカバリは全データの同一性が保証されない (オフライン・バックアップや SAN ストレージでのスナップショット・バックアップ等の利用) 限りサポートされませんでした。 前者 (オフライン・バックアップ) は計画停止を除く24時間×7日の運用では論外、後者 (スナップショット・バックアップ) は高コストで見合わないケースが多いようです。
これが、System Center Data Protection Manager 2007 を利用することでリーズナブルな形で構成データベースを含むリカバリが実現出来るようです。
これで、SharePoint Server 2007 を利用したインフラにおけるディザスタ・リカバリの運用手順がシンプルになると期待したい!
2008年09月16日
2007年12月31日
Microsoft Office SharePoint Server 2007 機能評価ガイド
2007年最後の書き込みです。
皆さん、既にご存知かも知れませんが、昔に比べると、随分 MOSS 2007 の TechCenter も整備されて日本語のコンテンツも充実してきています。
これから、MOSS 2007 を触るという方には「ひと目でわかる Microsoft Office SharePoint Server 2007」という書籍 (→ ひと目でわかる Microsoft Office SharePoint Server 2007 ついに発売!!) 以外に、「Microsoft Office SharePoint Server 2007 機能評価ガイド」というホワイトペーパーもお薦めです。
前者は、MOSS 2007 での新しい機能を中心にページが割かれていますが、後者はプラットフォーム部分 (いわゆる WSS、コラボレーション機能) もきちんと触れています。 エンドユーザー向けという観点では、後者の方が一通り網羅されています。
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 機能評価ガイド
<http://download.microsoft.com/download/4/0/d/40d7b156-5568-47fc-a905-ff3102fb0e03/MOSS2007_EvalGuide_Word.exe>
上記のリンクは一括ダウンロードの方ですが、下記のサイトには、章毎のダウンロードリンクも用意されています。
・Office SharePoint Server 2007 ダウンロード可能ドキュメント
<http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/office/sharepoint/2007/wp.mspx>
・Microsoft Office SharePoint Server TechCenter
<http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/office/sharepoint/default.mspx>
内容は以下の通りです。
第1章 ポータル
第2章 コラボレーション機能
第3章 検索
第4章 コンテンツ管理
第5章 ビジネス プロセス
第6章 ジネス インテリジェンス
付録: Web パーツ一覧
付録: テンプレート一覧
内容も重要ですが、提供形式が Word ファイルというのもポイントかも知れません。 つまり、これをベースに必要に応じて編集して活用し易いということです。 社内向けのユーザー マニュアルの一部としても使えると思います。
後は、付録も忘れずに。
あまり詳しく書いてある訳では無いですが、どういう Web パーツが用意されているのかが、「Web パーツ一覧」で確認出来ます。
また、サイト テンプレートとその中に含まれるリスト テンプレートについては、「テンプレート一覧」で確認出来ます。
これに、「フィーチャー (機能) 一覧」というのもあれば言うこと無いのですが・・・
ちなみに、山崎愛さんのブログにて「MOSS 製品学習のポイント」という記事が投稿されているので、こちらも参考になります。
・MOSS 製品学習のポイント
<http://shanqiai.weblogs.jp/sharepoint_technical_note/2007/12/moss-07a9.html>
例年、年の前半に投稿が集中し、後半に失速してしまうので、来年はもう少しゆっくりとしたペースでコンスタントに投稿していきたいないと思いつつ・・・
皆さん、良いお年をお迎え下さい〜
皆さん、既にご存知かも知れませんが、昔に比べると、随分 MOSS 2007 の TechCenter も整備されて日本語のコンテンツも充実してきています。
これから、MOSS 2007 を触るという方には「ひと目でわかる Microsoft Office SharePoint Server 2007」という書籍 (→ ひと目でわかる Microsoft Office SharePoint Server 2007 ついに発売!!) 以外に、「Microsoft Office SharePoint Server 2007 機能評価ガイド」というホワイトペーパーもお薦めです。
前者は、MOSS 2007 での新しい機能を中心にページが割かれていますが、後者はプラットフォーム部分 (いわゆる WSS、コラボレーション機能) もきちんと触れています。 エンドユーザー向けという観点では、後者の方が一通り網羅されています。
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 機能評価ガイド
<http://download.microsoft.com/download/4/0/d/40d7b156-5568-47fc-a905-ff3102fb0e03/MOSS2007_EvalGuide_Word.exe>
上記のリンクは一括ダウンロードの方ですが、下記のサイトには、章毎のダウンロードリンクも用意されています。
・Office SharePoint Server 2007 ダウンロード可能ドキュメント
<http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/office/sharepoint/2007/wp.mspx>
・Microsoft Office SharePoint Server TechCenter
<http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/office/sharepoint/default.mspx>
内容は以下の通りです。
第1章 ポータル
第2章 コラボレーション機能
第3章 検索
第4章 コンテンツ管理
第5章 ビジネス プロセス
第6章 ジネス インテリジェンス
付録: Web パーツ一覧
付録: テンプレート一覧
内容も重要ですが、提供形式が Word ファイルというのもポイントかも知れません。 つまり、これをベースに必要に応じて編集して活用し易いということです。 社内向けのユーザー マニュアルの一部としても使えると思います。
後は、付録も忘れずに。
あまり詳しく書いてある訳では無いですが、どういう Web パーツが用意されているのかが、「Web パーツ一覧」で確認出来ます。
また、サイト テンプレートとその中に含まれるリスト テンプレートについては、「テンプレート一覧」で確認出来ます。
これに、「フィーチャー (機能) 一覧」というのもあれば言うこと無いのですが・・・
ちなみに、山崎愛さんのブログにて「MOSS 製品学習のポイント」という記事が投稿されているので、こちらも参考になります。
・MOSS 製品学習のポイント
<http://shanqiai.weblogs.jp/sharepoint_technical_note/2007/12/moss-07a9.html>
例年、年の前半に投稿が集中し、後半に失速してしまうので、来年はもう少しゆっくりとしたペースでコンスタントに投稿していきたいないと思いつつ・・・
皆さん、良いお年をお迎え下さい〜
2007年10月31日
バックアップ & リカバリ集大成
MOSS の導入および運用管理という観点では必見のホワイトペーパーです。
TechNet を定期的にチェックしている方は、既にご存知だと思いますが・・・
・Newly published content for Office SharePoint Server 2007
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/21dcf8aa-8a6e-4325-aa17-0188e491361c1033.mspx?mfr=true>
データの保全と復旧という観点での 44 ページに渡るホワイトペーパーで、バージョン管理やごみ箱というエンドユーザーに最も近い機能から、バックアップ ツールの紹介、バックアップすべき設定や構成、それぞれの方法の手順概要などがまとめられています。
・White paper: Data protection and recovery for Office SharePoint Server in small to medium deployments
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/288fecfb-53fb-4988-89d7-b7888f82bf961033.mspx?mfr=true>
バックアップとリカバリに関するミニ バイブルとして熟読が必要ですね。
TechNet を定期的にチェックしている方は、既にご存知だと思いますが・・・
・Newly published content for Office SharePoint Server 2007
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/21dcf8aa-8a6e-4325-aa17-0188e491361c1033.mspx?mfr=true>
データの保全と復旧という観点での 44 ページに渡るホワイトペーパーで、バージョン管理やごみ箱というエンドユーザーに最も近い機能から、バックアップ ツールの紹介、バックアップすべき設定や構成、それぞれの方法の手順概要などがまとめられています。
・White paper: Data protection and recovery for Office SharePoint Server in small to medium deployments
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/288fecfb-53fb-4988-89d7-b7888f82bf961033.mspx?mfr=true>
バックアップとリカバリに関するミニ バイブルとして熟読が必要ですね。
2007年05月26日
今週 (2007/05/21) の MOSS 2007 & WSS 3.0 Technical Library アップデート
今週は、MOSS 2007 Technical Library だけかな。
この週 (5/21) のアップデートでは、3つの新しい記事が追加されているようです。 今回のアップデートのポイントは、クロール専用フロントエンド Web サーバーの構成、フォームテンプレートの評価と承認の仕方に関するのトピックの追加でしょうか。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Configure a dedicated front-end Web server for crawling (Office SharePoint Server 2007)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/0cf7b3cd-090a-4c5e-b2c1-6272584ba2b21033.mspx?mfr=true>
クロール専用フロントエンド Web サーバーの構成に関するトピックがまとめられています。 パフォーマンスの観点、推奨ポイント、構成する際の概要が含まれています。
・Getting your content crawled (Office SharePoint Server 2007)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/01cad765-f754-4d07-9dd9-4c725852a8d91033.mspx?mfr=true>
コンテンツのクロールを行う際の概要がまとめられています。
・How to: Evaluate and approve a form template
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/7dd07103-88c2-41af-a582-a7821464c9291033.mspx?mfr=true>
作成されたフォームテンプレートの評価と承認を行う際のトピックがまとめられています。 評価ポイントの概要が含まれています。
インデックス作成対象が 500GB を超える場合は、クロール専用のフロントエンド Web サーバーの構成を推奨しているようです。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Configure a dedicated front-end Web server for crawling (Office SharePoint Server 2007)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/0cf7b3cd-090a-4c5e-b2c1-6272584ba2b21033.mspx?mfr=true>
クロール専用フロントエンド Web サーバーの構成に関するトピックがまとめられています。 パフォーマンスの観点、推奨ポイント、構成する際の概要が含まれています。
・Getting your content crawled (Office SharePoint Server 2007)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/01cad765-f754-4d07-9dd9-4c725852a8d91033.mspx?mfr=true>
コンテンツのクロールを行う際の概要がまとめられています。
・How to: Evaluate and approve a form template
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/7dd07103-88c2-41af-a582-a7821464c9291033.mspx?mfr=true>
作成されたフォームテンプレートの評価と承認を行う際のトピックがまとめられています。 評価ポイントの概要が含まれています。
インデックス作成対象が 500GB を超える場合は、クロール専用のフロントエンド Web サーバーの構成を推奨しているようです。
2007年05月20日
今週 (2007/05/14) の MOSS 2007 & WSS 3.0 Technical Library アップデート
一応、毎週アップデートはまだ継続されているようです。
この週 (5/14) のアップデートでは、22つの新しい記事が追加されているようです。 なんだか大幅に追加がされていますね。
今回のアップデートのポイントは、情報アーキテクチャ、SAPとの統合の2つのホワイトペーパーの追加、ECM関連の stsadm コマンドのオプション解説追加、WSS 3.0 でのバックアップ/リストア関連の手順が追加されたことでしょうか。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・White paper: Information architecture in Office SharePoint Server
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/902bbfaa-d6cc-4e8b-a1f5-6215168f47681033.mspx?mfr=true>
情報アーキテクチャの考え方に基づいて MOSS 2007 の導入を計画・構築する際のポイントがまとめられています。 ユーザービリティ、ブランディングとUI、メタデータとエンタープライズ検索、情報セキュリティ、役割とトレーニングという視点が含まれています。
・White paper: Integrating Office SharePoint Server 2007 and SAP
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/081d0dc5-6826-46cf-9aae-16f5e0f27e111033.mspx?mfr=true>
MOSS 2007 と SAP との連携に関するポイントがまとめられています。 連携に関するプラットフォーム機能、連携オプションとベストプラクティスが含まれています。
・Setholdschedule: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/b754d3e1-16f2-4210-a0d4-9d76012b71d31033.mspx?mfr=true>
・Setpolicyschedule: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/78d666d0-6e10-4aca-ba4d-f8e65675e3811033.mspx?mfr=true>
・Setrecordsrepositoryschedule: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/f27ce55c-c95c-48a2-ac2a-ec442aa744671033.mspx?mfr=true>
・Setbulkworkflowtaskprocessingschedule: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/7ae94be6-5c65-43c9-8714-251163260ae81033.mspx?mfr=true>
・Setworkflowconfig: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/65bd5e28-0928-422a-9046-246d9414d1971033.mspx?mfr=true>
ECM 関連の stsadm コマンドのオプション解説が追加されています。 各種スケジュール設定とワークフローの有効/無効化の設定に関するオプションが含まれています。
・Peoplepicker: Stsadm property (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/f3f4f755-d9c8-4dbd-9caa-4faaa732da1d1033.mspx?mfr=true>
「ユーザーとグループの選択」Web ページ ダイアログ関連で設定可能な詳細オプションについてまとめられています。 stsadm コマンドの setproperty オプションで設定する詳細属性と説明が含まれています。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・White paper: Intel Performance Testing of Windows SharePoint Services
<http://technet2.microsoft.com/WindowsServer/WSS/en/library/75e692ce-4bba-46c3-951d-e1d9325329821033.mspx>
インテルによる WSS 3.0 に関するパフォーマンス テスト結果のホワイトペーパーです。 64ビット デュアルコア CPU とクアッドコア CPU にて、性能がどのように推移するかの調査結果が含まれています。
・Setholdschedule: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/b57ba4d9-a825-44f9-ba31-8023ae316ef91033.mspx?mfr=true>
・Setpolicyschedule: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/737fa2f4-beca-48b5-b9f3-e9a53d0758db1033.mspx?mfr=true>
・Setrecordsrepositoryschedule: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/ea7dfc13-6195-4fd7-8d0b-1b5797b94ae21033.mspx?mfr=true>
・Setbulkworkflowtaskprocessingschedule: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/c9fd1932-d31c-4497-958d-9ea0059136441033.mspx?mfr=true>
・Setworkflowconfig: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/c2f2d62f-659a-44d5-b5f2-5d7cce2da8bc1033.mspx?mfr=true>
ECM 関連の stsadm コマンドのオプション解説が追加されています。 各種スケジュール設定とワークフローの有効/無効化の設定に関するオプションが含まれています。
・Administering backup and recovery for Windows SharePoint Services 3.0 technology
<http://technet2.microsoft.com/WindowsServer/WSS/en/library/64171b8c-5608-4e69-881a-67996080b7ff1033.mspx>
WSS 3.0 におけるバックアップとリストアに関してまとめられています。 バックアップとリストアについてのインデックスページ的な位置付けです。
・Back up Windows SharePoint Services 3.0 by using built-in tools
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/39f6e881-485d-42a4-ab41-b9be809268991033.mspx?mfr=true>
標準機能によるバックアップについてのトピックがまとめられています。
・Back up Windows SharePoint Services 3.0 by using Central Administration
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/984b70c7-cd35-4977-bdaf-5ad11183c3731033.mspx?mfr=true>
サーバーの全体管理ページでのバックアップの手順がまとめられています。
・Migrate Windows SharePoint Services 3.0 by using built-in tools
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/d30dccce-a9cc-46b4-9622-00c7e115858d1033.mspx?mfr=true>
標準機能によるデータ移行についてのトピックがまとめられています。 別のサーバーファーム、Web アプリケーション、コンテンツDB への移行が想定されています。
・Migrate Windows SharePoint Services 3.0 by using Central Administration
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/62ef482e-ebc7-42f6-9e51-1525fd1e3b9c1033.mspx?mfr=true>
サーバーの全体管理ページでのデータ移行の手順がまとめられています。
・Prepare to back up Windows SharePoint Services 3.0 technology
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/0e32806c-a34a-4a8f-851e-63e7a629e9041033.mspx?mfr=true>
バックアップを行う際の事前の準備に関するトピックがまとめられています。
・Restore Windows SharePoint Services 3.0 by using built-in tools
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/d3471cf0-c23d-444f-90c0-93b98653328f1033.mspx?mfr=true>
標準機能によるリストアについてのトピックがまとめられています。
・Restore Windows SharePoint Services 3.0 by using Central Administration
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/9104a82e-1d14-4759-b52f-607c5b0b88da1033.mspx?mfr=true>
サーバーの全体管理ページでのリストアの手順がまとめられています。
これを書いた時点では、URL が正しくないのか、ページそのものが存在しないのか判りませんが、「White paper: Intel Performance Testing of Windows SharePoint Services」はアクセス出来ませんでした。
今回のアップデートのポイントは、情報アーキテクチャ、SAPとの統合の2つのホワイトペーパーの追加、ECM関連の stsadm コマンドのオプション解説追加、WSS 3.0 でのバックアップ/リストア関連の手順が追加されたことでしょうか。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・White paper: Information architecture in Office SharePoint Server
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/902bbfaa-d6cc-4e8b-a1f5-6215168f47681033.mspx?mfr=true>
情報アーキテクチャの考え方に基づいて MOSS 2007 の導入を計画・構築する際のポイントがまとめられています。 ユーザービリティ、ブランディングとUI、メタデータとエンタープライズ検索、情報セキュリティ、役割とトレーニングという視点が含まれています。
・White paper: Integrating Office SharePoint Server 2007 and SAP
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/081d0dc5-6826-46cf-9aae-16f5e0f27e111033.mspx?mfr=true>
MOSS 2007 と SAP との連携に関するポイントがまとめられています。 連携に関するプラットフォーム機能、連携オプションとベストプラクティスが含まれています。
・Setholdschedule: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/b754d3e1-16f2-4210-a0d4-9d76012b71d31033.mspx?mfr=true>
・Setpolicyschedule: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/78d666d0-6e10-4aca-ba4d-f8e65675e3811033.mspx?mfr=true>
・Setrecordsrepositoryschedule: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/f27ce55c-c95c-48a2-ac2a-ec442aa744671033.mspx?mfr=true>
・Setbulkworkflowtaskprocessingschedule: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/7ae94be6-5c65-43c9-8714-251163260ae81033.mspx?mfr=true>
・Setworkflowconfig: Stsadm operation (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/65bd5e28-0928-422a-9046-246d9414d1971033.mspx?mfr=true>
ECM 関連の stsadm コマンドのオプション解説が追加されています。 各種スケジュール設定とワークフローの有効/無効化の設定に関するオプションが含まれています。
・Peoplepicker: Stsadm property (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/f3f4f755-d9c8-4dbd-9caa-4faaa732da1d1033.mspx?mfr=true>
「ユーザーとグループの選択」Web ページ ダイアログ関連で設定可能な詳細オプションについてまとめられています。 stsadm コマンドの setproperty オプションで設定する詳細属性と説明が含まれています。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・White paper: Intel Performance Testing of Windows SharePoint Services
<http://technet2.microsoft.com/WindowsServer/WSS/en/library/75e692ce-4bba-46c3-951d-e1d9325329821033.mspx>
インテルによる WSS 3.0 に関するパフォーマンス テスト結果のホワイトペーパーです。 64ビット デュアルコア CPU とクアッドコア CPU にて、性能がどのように推移するかの調査結果が含まれています。
・Setholdschedule: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/b57ba4d9-a825-44f9-ba31-8023ae316ef91033.mspx?mfr=true>
・Setpolicyschedule: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/737fa2f4-beca-48b5-b9f3-e9a53d0758db1033.mspx?mfr=true>
・Setrecordsrepositoryschedule: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/ea7dfc13-6195-4fd7-8d0b-1b5797b94ae21033.mspx?mfr=true>
・Setbulkworkflowtaskprocessingschedule: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/c9fd1932-d31c-4497-958d-9ea0059136441033.mspx?mfr=true>
・Setworkflowconfig: Stsadm operation (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/c2f2d62f-659a-44d5-b5f2-5d7cce2da8bc1033.mspx?mfr=true>
ECM 関連の stsadm コマンドのオプション解説が追加されています。 各種スケジュール設定とワークフローの有効/無効化の設定に関するオプションが含まれています。
・Administering backup and recovery for Windows SharePoint Services 3.0 technology
<http://technet2.microsoft.com/WindowsServer/WSS/en/library/64171b8c-5608-4e69-881a-67996080b7ff1033.mspx>
WSS 3.0 におけるバックアップとリストアに関してまとめられています。 バックアップとリストアについてのインデックスページ的な位置付けです。
・Back up Windows SharePoint Services 3.0 by using built-in tools
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/39f6e881-485d-42a4-ab41-b9be809268991033.mspx?mfr=true>
標準機能によるバックアップについてのトピックがまとめられています。
・Back up Windows SharePoint Services 3.0 by using Central Administration
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/984b70c7-cd35-4977-bdaf-5ad11183c3731033.mspx?mfr=true>
サーバーの全体管理ページでのバックアップの手順がまとめられています。
・Migrate Windows SharePoint Services 3.0 by using built-in tools
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/d30dccce-a9cc-46b4-9622-00c7e115858d1033.mspx?mfr=true>
標準機能によるデータ移行についてのトピックがまとめられています。 別のサーバーファーム、Web アプリケーション、コンテンツDB への移行が想定されています。
・Migrate Windows SharePoint Services 3.0 by using Central Administration
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/62ef482e-ebc7-42f6-9e51-1525fd1e3b9c1033.mspx?mfr=true>
サーバーの全体管理ページでのデータ移行の手順がまとめられています。
・Prepare to back up Windows SharePoint Services 3.0 technology
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/0e32806c-a34a-4a8f-851e-63e7a629e9041033.mspx?mfr=true>
バックアップを行う際の事前の準備に関するトピックがまとめられています。
・Restore Windows SharePoint Services 3.0 by using built-in tools
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/d3471cf0-c23d-444f-90c0-93b98653328f1033.mspx?mfr=true>
標準機能によるリストアについてのトピックがまとめられています。
・Restore Windows SharePoint Services 3.0 by using Central Administration
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/9104a82e-1d14-4759-b52f-607c5b0b88da1033.mspx?mfr=true>
サーバーの全体管理ページでのリストアの手順がまとめられています。
これを書いた時点では、URL が正しくないのか、ページそのものが存在しないのか判りませんが、「White paper: Intel Performance Testing of Windows SharePoint Services」はアクセス出来ませんでした。
2007年05月19日
今週 (2007/05/07) の MOSS 2007 & WSS 3.0 Technical Library アップデート
先週のアップデート分ですが、実際にはつい最近公開されている気がします・・・
この週 (5/07) のアップデートでは、1つの記事が更新されているようです。 タイトルでは、MOSS 2007 & WSS 3.0 のままにしていますが、実際には WSS 3.0 のみのアップデートでした。
更新記事:
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Migrate content databases from WMSDE to Windows Internal Database
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/3fc0177c-b364-4a1b-b3af-4c5560afe50c1033.mspx?mfr=true>
スタンドアロン環境上の WSS 2.0 における WMSDE 内のコンテンツDB を WSS 3.0 の Windows Internal Database へ移行する際の手順がまとめられています。 Web アプリケーションへのコンテンツ DB 追加手順が追加されたようです。
更新記事:
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Migrate content databases from WMSDE to Windows Internal Database
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/3fc0177c-b364-4a1b-b3af-4c5560afe50c1033.mspx?mfr=true>
スタンドアロン環境上の WSS 2.0 における WMSDE 内のコンテンツDB を WSS 3.0 の Windows Internal Database へ移行する際の手順がまとめられています。 Web アプリケーションへのコンテンツ DB 追加手順が追加されたようです。
2007年05月14日
SharePoint Server 2007 テクニカル ライブラリ オンラインの日本語版が公開に
ちょっと油断すると、これだよ・・・
いつの間にやら、SharePoint Server 2007 テクニカル ライブラリ オンラインの日本語版が公開されていました。 (→ 待望の Office System 技術ライブラリの日本語化)
但し、翻訳されている範囲は、以前に公開されていたヘルプファイルと同等のようです。
・SharePoint Server 2007 テクニカル ライブラリ オンライン 日本語版
<http://technet2.microsoft.com/Office/ja-JP/library/3e3b8737-c6a3-4e2c-a35f-f0095d952b781041.mspx?mfr=true>
合わせて、「全てのコンテンツを機械翻訳を行った自動翻訳版」というのも公開されていました。
・SharePoint Server 2007 テクニカル ライブラリ オンライン 日本語版 (機械翻訳による自動翻訳版)
<http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/office/sharepoint/library/21dcf8aa-8a6e-4325-aa17-0188e491361c.mspx?mfr=true>
日本語版よりは少し新しい内容が含まれますが、こちらは自動翻訳版となっているので、日本語がかなり読み辛いです。
ただ、日英併記されているので、純粋に機械翻訳された結果の日本語だけよりは、理解し易いかも知れません。
日本語の情報が極めて少ない状況では、これだけでも、随分、改善された感じはします。
ちなみに、同時に Windows SharePoint Services 3.0 テクニカル ライブラリ オンラインの日本語版も公開されています。
・Windows SharePoint Services 3.0 テクニカル ライブラリ オンライン 日本語版
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/ja/library/700c3d60-f394-4ca9-a6d8-ab597fc3c31b1041.mspx?mfr=true>
・Windows SharePoint Services 3.0 テクニカル ライブラリ オンライン 日本語版 (機械翻訳による自動翻訳版)
<http://www.microsoft.com/japan/technet/officetechcenter/library/wss/7019bcb6-43fe-455b-889d-b845cb43286f.mspx?mfr=true>
今後は質にも期待したい所です。
いつの間にやら、SharePoint Server 2007 テクニカル ライブラリ オンラインの日本語版が公開されていました。 (→ 待望の Office System 技術ライブラリの日本語化)
但し、翻訳されている範囲は、以前に公開されていたヘルプファイルと同等のようです。
・SharePoint Server 2007 テクニカル ライブラリ オンライン 日本語版
<http://technet2.microsoft.com/Office/ja-JP/library/3e3b8737-c6a3-4e2c-a35f-f0095d952b781041.mspx?mfr=true>
合わせて、「全てのコンテンツを機械翻訳を行った自動翻訳版」というのも公開されていました。
・SharePoint Server 2007 テクニカル ライブラリ オンライン 日本語版 (機械翻訳による自動翻訳版)
<http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/office/sharepoint/library/21dcf8aa-8a6e-4325-aa17-0188e491361c.mspx?mfr=true>
日本語版よりは少し新しい内容が含まれますが、こちらは自動翻訳版となっているので、日本語がかなり読み辛いです。
ただ、日英併記されているので、純粋に機械翻訳された結果の日本語だけよりは、理解し易いかも知れません。
日本語の情報が極めて少ない状況では、これだけでも、随分、改善された感じはします。
ちなみに、同時に Windows SharePoint Services 3.0 テクニカル ライブラリ オンラインの日本語版も公開されています。
・Windows SharePoint Services 3.0 テクニカル ライブラリ オンライン 日本語版
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/ja/library/700c3d60-f394-4ca9-a6d8-ab597fc3c31b1041.mspx?mfr=true>
・Windows SharePoint Services 3.0 テクニカル ライブラリ オンライン 日本語版 (機械翻訳による自動翻訳版)
<http://www.microsoft.com/japan/technet/officetechcenter/library/wss/7019bcb6-43fe-455b-889d-b845cb43286f.mspx?mfr=true>
今後は質にも期待したい所です。
今週 (2007/04/30) の MOSS 2007 & WSS 3.0 Technical Library アップデート
ようやく、追いついた〜 というか、最近、アップデートしていないんだね・・・
この週 (4/30) のアップデートでは、4つの新しい記事が追加され、2つの記事が更新されているようです。 2週間ぶりの更新だったんですね。 今回のアップデートのポイントは、stsadm コマンドのオプション解説の大幅に追加されたことでしょうか。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Add site content (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/e2a845f6-952f-4d0e-9b59-e85f3957e23c1033.mspx?mfr=true>
サイトへのコンテンツ追加に関するポイントがまとめられています。 Web デザイナによるコンテンツ作成、既存サイトからの移行、エンドユーザーによる追加などが含まれています。
・Index for Stsadm operations (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/e5134b97-b629-4fc0-8733-f2a49126daee1033.mspx?mfr=true>
stsadm コマンドのオプション解説が大幅に追加されています。 検索、ソリューションとフィーチャー、ECM関連のオプション 34 個が含まれています。 これに伴い、オプション一覧のページも追加されています。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Add site content (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/cc8c1f0e-1857-44eb-acd4-c62686894a8b1033.mspx?mfr=true>
サイトへのコンテンツ追加に関するポイントがまとめられています。 Web デザイナによるコンテンツ作成、既存サイトからの移行、エンドユーザーによる追加などが含まれています。
・Stsadm.exe command-line utility (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/f9f9a3eb-ce46-4dbb-a15c-9fad9eb32ec71033.mspx?mfr=true>
stsadm コマンドのオプション解説が大幅に追加されています。 検索、ソリューションとフィーチャー、ECM関連のオプション 34 個が含まれています。
更新記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Plan to crawl content (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/82c09ad6-6137-438d-a324-16a7f99e12681033.mspx?mfr=true>
インデックス作成の計画に関するポイントがまとめられています。 コンテンツの種類毎のクロール、クロール スケジュールの調整に関するトピックが更新されたようです。
・Install available language template packs (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/5a2be738-df29-43cd-b361-84b7822164e31033.mspx?mfr=true>
言語パック適用済みの SPS 2003 からのアップグレード時の言語パックのインストールについてのポイントがまとめられています。
インデックス作成の計画の中の、コンテンツの種類毎のクロールのトピックに気になることが書かれていました。 MOSS 2007 から SPS 2003 や WSS 2.0 のサイトをクロールする場合、サイト コレクションの URL を指定してもサブサイトまで辿らないようです。 サブサイトのインデックス作成が必要な場合は、サブサイトの URL を指定する必要があるようです。 う〜ん、それってバグじゃないの??
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Add site content (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/e2a845f6-952f-4d0e-9b59-e85f3957e23c1033.mspx?mfr=true>
サイトへのコンテンツ追加に関するポイントがまとめられています。 Web デザイナによるコンテンツ作成、既存サイトからの移行、エンドユーザーによる追加などが含まれています。
・Index for Stsadm operations (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/e5134b97-b629-4fc0-8733-f2a49126daee1033.mspx?mfr=true>
stsadm コマンドのオプション解説が大幅に追加されています。 検索、ソリューションとフィーチャー、ECM関連のオプション 34 個が含まれています。 これに伴い、オプション一覧のページも追加されています。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Add site content (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/cc8c1f0e-1857-44eb-acd4-c62686894a8b1033.mspx?mfr=true>
サイトへのコンテンツ追加に関するポイントがまとめられています。 Web デザイナによるコンテンツ作成、既存サイトからの移行、エンドユーザーによる追加などが含まれています。
・Stsadm.exe command-line utility (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/f9f9a3eb-ce46-4dbb-a15c-9fad9eb32ec71033.mspx?mfr=true>
stsadm コマンドのオプション解説が大幅に追加されています。 検索、ソリューションとフィーチャー、ECM関連のオプション 34 個が含まれています。
更新記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Plan to crawl content (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/82c09ad6-6137-438d-a324-16a7f99e12681033.mspx?mfr=true>
インデックス作成の計画に関するポイントがまとめられています。 コンテンツの種類毎のクロール、クロール スケジュールの調整に関するトピックが更新されたようです。
・Install available language template packs (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/5a2be738-df29-43cd-b361-84b7822164e31033.mspx?mfr=true>
言語パック適用済みの SPS 2003 からのアップグレード時の言語パックのインストールについてのポイントがまとめられています。
インデックス作成の計画の中の、コンテンツの種類毎のクロールのトピックに気になることが書かれていました。 MOSS 2007 から SPS 2003 や WSS 2.0 のサイトをクロールする場合、サイト コレクションの URL を指定してもサブサイトまで辿らないようです。 サブサイトのインデックス作成が必要な場合は、サブサイトの URL を指定する必要があるようです。 う〜ん、それってバグじゃないの??
2007年05月13日
今週 (2007/04/16) の MOSS 2007 & WSS 3.0 Technical Library アップデート
いや〜、やっと1ヶ月切ったよん。
この週 (4/16) のアップデートでは、2つの新しい記事が追加されているようです。 今回のアップデートのポイントは、管理アカウントのパスワード変更の設定手順が追加されたことでしょうか。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Change passwords for SQL Server services (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/4f52688f-7c27-41b7-8e28-c532d0e93e4d1033.mspx?mfr=true>
管理アカウントのパスワード変更の設定手順がまとめられています。 SQL Server サービス アカウント、MOSS および WSS の各種サービス アカウント、コンテンツ アクセス アカウント、Web アプリケーションのアプリケーション プールなどの変更手順が含まれます。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Change passwords used for administration accounts (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/91746936-a420-4b6c-bfd3-7f42f5e4e2ac1033.mspx?mfr=true>
管理アカウントのパスワード変更の設定手順がまとめられています。 SQL Server サービス アカウント、WSS の各種サービス アカウント、コンテンツ アクセス アカウント、Web アプリケーションのアプリケーション プールなどの変更手順が含まれます。
本当は、サービス アカウントは極力パスワード変更しないのが望ましいんでしょうね。 とは言っても、管理ポリシーや止む得ない事情で変更する必要がある場合に不可欠なトピックですね。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Change passwords for SQL Server services (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/4f52688f-7c27-41b7-8e28-c532d0e93e4d1033.mspx?mfr=true>
管理アカウントのパスワード変更の設定手順がまとめられています。 SQL Server サービス アカウント、MOSS および WSS の各種サービス アカウント、コンテンツ アクセス アカウント、Web アプリケーションのアプリケーション プールなどの変更手順が含まれます。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Change passwords used for administration accounts (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/91746936-a420-4b6c-bfd3-7f42f5e4e2ac1033.mspx?mfr=true>
管理アカウントのパスワード変更の設定手順がまとめられています。 SQL Server サービス アカウント、WSS の各種サービス アカウント、コンテンツ アクセス アカウント、Web アプリケーションのアプリケーション プールなどの変更手順が含まれます。
本当は、サービス アカウントは極力パスワード変更しないのが望ましいんでしょうね。 とは言っても、管理ポリシーや止む得ない事情で変更する必要がある場合に不可欠なトピックですね。
2007年05月12日
今週 (2007/04/09) の MOSS 2007 & WSS 3.0 Technical Library アップデート
う〜ん、あともうちょっとで1ヶ月切る感じ。
この週 (4/09) のアップデートでは、3つの記事が更新されているようです。 ちょっと少ないですね。 今回のアップデートのポイントは、検索のパフォーマンスとキャパシティ要件およびクォータ テンプレートの設定手順が更新されたことでしょうか。
更新記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Create quota templates (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/c2eda191-1814-423b-882f-1fdafe9df6c91033.mspx?mfr=true>
クォータ テンプレートに関する新規作成、編集、削除の設定手順がまとめられています。 以前のバージョンの誤りが訂正されたようです。
・Estimate performance and capacity requirements for search environments
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/5465aa2b-aec3-4b87-bce0-8601ff20615e1033.mspx?mfr=true>
検索のパフォーマンスとキャパシティ要件を検討する上で参考になる情報がまとめられています。 クロール専用 Web サーバーのトピックおよび利用プロファイルが更新されたようです。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Create quota templates (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/6d984258-158b-40d5-b4a5-cdb2cfe8e5f31033.mspx?mfr=true>
クォータ テンプレートに関する新規作成、編集、削除の設定手順がまとめられています。 以前のバージョンの誤りが訂正されたようです。
ちなみに、「Estimate performance and capacity requirements for search environments」の更新されたトピックに「Dedicated query server for crawling」が挙げられていますが、説明を読む限りクロール専用の Web サーバーに関するトピックなので、恐らく「Dedicated web server for crawling」の誤りではないかと思われます。
更新記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Create quota templates (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/c2eda191-1814-423b-882f-1fdafe9df6c91033.mspx?mfr=true>
クォータ テンプレートに関する新規作成、編集、削除の設定手順がまとめられています。 以前のバージョンの誤りが訂正されたようです。
・Estimate performance and capacity requirements for search environments
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/5465aa2b-aec3-4b87-bce0-8601ff20615e1033.mspx?mfr=true>
検索のパフォーマンスとキャパシティ要件を検討する上で参考になる情報がまとめられています。 クロール専用 Web サーバーのトピックおよび利用プロファイルが更新されたようです。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Create quota templates (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/6d984258-158b-40d5-b4a5-cdb2cfe8e5f31033.mspx?mfr=true>
クォータ テンプレートに関する新規作成、編集、削除の設定手順がまとめられています。 以前のバージョンの誤りが訂正されたようです。
ちなみに、「Estimate performance and capacity requirements for search environments」の更新されたトピックに「Dedicated query server for crawling」が挙げられていますが、説明を読む限りクロール専用の Web サーバーに関するトピックなので、恐らく「Dedicated web server for crawling」の誤りではないかと思われます。
今週 (2007/04/02) の MOSS 2007 & WSS 3.0 Technical Library アップデート
まだまだ、1ヶ月以上前の分ですね・・・
この週 (4/02) のアップデートでは、6つの新しい記事が追加されているようです。 今回のアップデートのポイントは、エクストラネット ファーム構成の設計およびレコード管理のアーキテクチャとトポロジ設計に関するトピックが追加されたことでしょうか。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Design extranet farm topology (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/fce67a2a-9a1e-41c2-b0e8-9422c9d5d86c1033.mspx?mfr=true>
エクストラネット ファームのトポロジ設計のポイントがまとめられています。 エクストラネット環境の概要、エクストラネット環境の計画とトポロジ構成のパターン毎のメリットとデメリットが含まれています。
・Enable access for end users (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/1e7884ca-c514-4d08-aba7-5ce0d8ad12381033.mspx?mfr=true>
サイト コレクション作成後、サイト コレクションを利用するために必要なアクセス権の設定に関しての手順がまとめられています。 サイト コレクション管理者とサイト コレクションおよび(サブ)サイトに対する各種権限の設定が含まれています。
・Design Records Center architecture
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/f82c58ba-6d25-406d-835e-aa00acd5b76d1033.mspx?mfr=true>
レコード管理のアーキテクチャ設計のポイントがまとめられています。 Web アプリケーションやデータベースの構成、セキュリティやメール設定、ログとレポート、検索に関するトピックが含まれています。
・Design records management topology
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/efcfab6d-6d25-4c84-9270-6ce93f8511c71033.mspx?mfr=true>
レコード管理のトポロジ設計のポイントがまとめられています。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Design extranet farm topology (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/4bd02311-30b9-4e85-b73f-4379f62b16e81033.mspx?mfr=true>
エクストラネット ファームのトポロジ設計のポイントがまとめられています。 エクストラネット環境の概要、エクストラネット環境の計画とトポロジ構成のパターン毎のメリットとデメリットが含まれています。
・Enable access for end users (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/34cb88f6-0d72-49b0-a0bd-745da368dc511033.mspx?mfr=true>
サイト コレクション作成後、サイト コレクションを利用するために必要なアクセス権の設定に関しての手順がまとめられています。 サイト コレクション管理者とサイト コレクションおよび(サブ)サイトに対する各種権限の設定が含まれています。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Design extranet farm topology (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/fce67a2a-9a1e-41c2-b0e8-9422c9d5d86c1033.mspx?mfr=true>
エクストラネット ファームのトポロジ設計のポイントがまとめられています。 エクストラネット環境の概要、エクストラネット環境の計画とトポロジ構成のパターン毎のメリットとデメリットが含まれています。
・Enable access for end users (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/1e7884ca-c514-4d08-aba7-5ce0d8ad12381033.mspx?mfr=true>
サイト コレクション作成後、サイト コレクションを利用するために必要なアクセス権の設定に関しての手順がまとめられています。 サイト コレクション管理者とサイト コレクションおよび(サブ)サイトに対する各種権限の設定が含まれています。
・Design Records Center architecture
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/f82c58ba-6d25-406d-835e-aa00acd5b76d1033.mspx?mfr=true>
レコード管理のアーキテクチャ設計のポイントがまとめられています。 Web アプリケーションやデータベースの構成、セキュリティやメール設定、ログとレポート、検索に関するトピックが含まれています。
・Design records management topology
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/efcfab6d-6d25-4c84-9270-6ce93f8511c71033.mspx?mfr=true>
レコード管理のトポロジ設計のポイントがまとめられています。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Design extranet farm topology (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/4bd02311-30b9-4e85-b73f-4379f62b16e81033.mspx?mfr=true>
エクストラネット ファームのトポロジ設計のポイントがまとめられています。 エクストラネット環境の概要、エクストラネット環境の計画とトポロジ構成のパターン毎のメリットとデメリットが含まれています。
・Enable access for end users (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/34cb88f6-0d72-49b0-a0bd-745da368dc511033.mspx?mfr=true>
サイト コレクション作成後、サイト コレクションを利用するために必要なアクセス権の設定に関しての手順がまとめられています。 サイト コレクション管理者とサイト コレクションおよび(サブ)サイトに対する各種権限の設定が含まれています。
今週 (2007/03/26) の MOSS 2007 & WSS 3.0 Technical Library アップデート
すっかり、サボりまくって、1ヶ月以上経ってしまった分です。 多分、1週分 (3/19) 抜けてしまったと思います・・・
この週 (3/26) のアップデートでは、7つの新しい記事が追加されているようです。 今回のアップデートのポイントは、メールの送受信の設定手順が追加されたことでしょうか。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Design logical architecture for collaboration sites
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/51d20b05-9ce7-4ff0-95fd-9e44efe2c6321033.mspx?mfr=true>
コラボレーション利用の場合の論理アーキテクチャ設計のポイントがまとめられています。 パフォーマンスや管理面、ディスク容量、提供するサービスレベルを考慮した、Web アプリケーションの設定、コンテンツDB構成、サイト コレクションの運用に関するトピックが含まれています。
・Configure incoming e-mail settings (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/88317397-e0cb-47c7-9093-7872bc6852131033.mspx?mfr=true>
受信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。 Microsoft SharePoint Directory Management Service を利用する場合の設定も含まれています。
・Configure outgoing e-mail settings (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/f3ccc8bd-922e-49f6-9929-b5b8a6982d761033.mspx?mfr=true>
送信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。 こちらは、ファーム内で共通の既定の設定になります。
・Configure outgoing e-mail settings for a specific Web application (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/151f5dda-e044-41c9-9c3d-32da74c08c641033.mspx?mfr=true>
Web アプリケーション毎の送信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Configure incoming e-mail settings (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/445dd72e-a63b-46d0-b92d-bcf0aa9d8d061033.mspx?mfr=true>
受信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。 Microsoft SharePoint Directory Management Service を利用する場合の設定も含まれています。
・Configure outgoing e-mail settings (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/ebb924d4-b9a2-4e40-bcb3-0ee582cc5a211033.mspx?mfr=true>
送信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。 こちらは、ファーム内で共通の既定の設定になります。
・Configure outgoing e-mail settings for a specific Web application (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/b2e1e76f-e80a-42c1-a4b5-142b0a75eea11033.mspx?mfr=true>
Web アプリケーション毎の送信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。
ちなみに、メール送信の設定では IIS の SMTP サービスの構成が必須と書かれていますが、直接、外部のメールサーバーを指定することで、SMTP サービスの構成しなくても送信は可能です。 メール受信の機能を利用する場合には、SMTP サービスの構成は不可欠です。
新着記事:
◇Microsoft Office SharePoint Server 2007
・Design logical architecture for collaboration sites
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/51d20b05-9ce7-4ff0-95fd-9e44efe2c6321033.mspx?mfr=true>
コラボレーション利用の場合の論理アーキテクチャ設計のポイントがまとめられています。 パフォーマンスや管理面、ディスク容量、提供するサービスレベルを考慮した、Web アプリケーションの設定、コンテンツDB構成、サイト コレクションの運用に関するトピックが含まれています。
・Configure incoming e-mail settings (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/88317397-e0cb-47c7-9093-7872bc6852131033.mspx?mfr=true>
受信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。 Microsoft SharePoint Directory Management Service を利用する場合の設定も含まれています。
・Configure outgoing e-mail settings (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/f3ccc8bd-922e-49f6-9929-b5b8a6982d761033.mspx?mfr=true>
送信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。 こちらは、ファーム内で共通の既定の設定になります。
・Configure outgoing e-mail settings for a specific Web application (Office SharePoint Server)
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/151f5dda-e044-41c9-9c3d-32da74c08c641033.mspx?mfr=true>
Web アプリケーション毎の送信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。
◇Windows SharePoint Services 3.0
・Configure incoming e-mail settings (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/445dd72e-a63b-46d0-b92d-bcf0aa9d8d061033.mspx?mfr=true>
受信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。 Microsoft SharePoint Directory Management Service を利用する場合の設定も含まれています。
・Configure outgoing e-mail settings (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/ebb924d4-b9a2-4e40-bcb3-0ee582cc5a211033.mspx?mfr=true>
送信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。 こちらは、ファーム内で共通の既定の設定になります。
・Configure outgoing e-mail settings for a specific Web application (Windows SharePoint Services)
<http://technet2.microsoft.com/windowsserver/WSS/en/library/b2e1e76f-e80a-42c1-a4b5-142b0a75eea11033.mspx?mfr=true>
Web アプリケーション毎の送信メールの機能を利用する際の設定手順がまとめられています。
ちなみに、メール送信の設定では IIS の SMTP サービスの構成が必須と書かれていますが、直接、外部のメールサーバーを指定することで、SMTP サービスの構成しなくても送信は可能です。 メール受信の機能を利用する場合には、SMTP サービスの構成は不可欠です。
2007年05月09日
Visio と MOSS の連携
Visio 2007 の技術情報は充実しているんですね〜
MOSS 2007 の製品サイトの方は相変わらず「ほとんど」変わっていないのですが、Visio 2007 の製品サイトは何だか賑わいがあって羨ましい。
・Microsoft Office Visio ホーム ページ - Microsoft Office Online
<http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/>
キャンペーンや徹底活用ガイドのバナーがあったり、セミナー情報やトレーニングテキスト (自習書) などの日本オリジナルっぽいコンテンツがあったりと、力が入っているように思えます。
注目したいのは、トレーニング テキストの技術者向け自習書の中に、SharePoint Server 2007 連携に関するものが含まれている点です。
・トレーニング テキスト
<http://www.microsoft.com/japan/office/2007/visio/trainingtext.mspx>
・ドキュメント ライブラリとの連携
<http://download.microsoft.com/download/f/a/8/fa893aba-1265-4c18-a882-241dfc3a2a4d/Visio2007_SelfStudy_UploadToDocumentLibrary.pdf>
Visio 2007 からの Visio ファイルを「ドキュメント ライブラリ」に直接のアップロードや、「ドキュメント ライブラリ」上の Visio ファイルファイル操作についての解説が含まれています。
・Visio ファイルをWeb形式で保存する
<http://download.microsoft.com/download/f/a/8/fa893aba-1265-4c18-a882-241dfc3a2a4d/Visio2007_SelfStudy_SaveAsWebPage.pdf>
基本的には、Visio 2007 にて Visio ファイルを Web 形式で保存する方法についての解説ですが、最後に、Web 形式のファイルを SharePoint サイトに組み込む方法が紹介されています。
・Visio 2007 IFilter の実装
<http://download.microsoft.com/download/f/a/8/fa893aba-1265-4c18-a882-241dfc3a2a4d/Visio2007_SelfStudy_IFilterImplementation.pdf>
MOSS 2007 にて、Visio 2007 ファイルを検索出来るようにするための設定が解説されています。 インデックス作成の役割を持つサーバー上に Visio 2007 をセットアップする必要があります。
こういう、SharePoint Server 2007 に関連する技術情報も、MOSS 2007 の製品サイトにて集めてくれれば、良いのにと思いつつ・・・
MOSS 2007 の製品サイトの方は相変わらず「ほとんど」変わっていないのですが、Visio 2007 の製品サイトは何だか賑わいがあって羨ましい。
・Microsoft Office Visio ホーム ページ - Microsoft Office Online
<http://office.microsoft.com/ja-jp/visio/>
キャンペーンや徹底活用ガイドのバナーがあったり、セミナー情報やトレーニングテキスト (自習書) などの日本オリジナルっぽいコンテンツがあったりと、力が入っているように思えます。
注目したいのは、トレーニング テキストの技術者向け自習書の中に、SharePoint Server 2007 連携に関するものが含まれている点です。
・トレーニング テキスト
<http://www.microsoft.com/japan/office/2007/visio/trainingtext.mspx>
・ドキュメント ライブラリとの連携
<http://download.microsoft.com/download/f/a/8/fa893aba-1265-4c18-a882-241dfc3a2a4d/Visio2007_SelfStudy_UploadToDocumentLibrary.pdf>
Visio 2007 からの Visio ファイルを「ドキュメント ライブラリ」に直接のアップロードや、「ドキュメント ライブラリ」上の Visio ファイルファイル操作についての解説が含まれています。
・Visio ファイルをWeb形式で保存する
<http://download.microsoft.com/download/f/a/8/fa893aba-1265-4c18-a882-241dfc3a2a4d/Visio2007_SelfStudy_SaveAsWebPage.pdf>
基本的には、Visio 2007 にて Visio ファイルを Web 形式で保存する方法についての解説ですが、最後に、Web 形式のファイルを SharePoint サイトに組み込む方法が紹介されています。
・Visio 2007 IFilter の実装
<http://download.microsoft.com/download/f/a/8/fa893aba-1265-4c18-a882-241dfc3a2a4d/Visio2007_SelfStudy_IFilterImplementation.pdf>
MOSS 2007 にて、Visio 2007 ファイルを検索出来るようにするための設定が解説されています。 インデックス作成の役割を持つサーバー上に Visio 2007 をセットアップする必要があります。
こういう、SharePoint Server 2007 に関連する技術情報も、MOSS 2007 の製品サイトにて集めてくれれば、良いのにと思いつつ・・・
2007年05月04日
HP による SharePoint Server 2007 でのパフォーマンス測定レポート
HP によるパフォーマンス測定結果のレポートが SPS 2003 に続いて、MOSS 2007 向けのものが公開されていました。 (→ SPS 2003 Sizing and Configuration Tool)
情報ソースはこちらになります。
・HP Whitepaper on SharePoint Server Performance
<http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2007/05/01/hp-whitepaper-on-sharepoint-server-performance.aspx>
SPS 2003 の時には、HP とマイクロソフトが共同で、「Microsoft Solution Accelerator for Intranets」というホワイトペーパーが作成され、その一環でパフォーマンス測定が行われ、その結果がまとめられていました。
MOSS 2007 では、そのような取り組みは行われていないようです、マイクロソフトと HP でそれぞれでパフォーマンス測定が行われ、その結果がまとめられています。
HP によるパフォーマンス測定結果はこちらです。
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 on HP ProLiant Servers - Performance Summary
<http://h71019.www7.hp.com/ActiveAnswers/cache/497613-0-0-0-121.html>
これ、非常に興味深いホワイトペーパーです。
最初に、MOSS 2007 に関する、WSS 3.0、MOSS 2007 Standard、Enterprise の機能コンポーネントの違い、トポロジ構成についてなどの記載があります。
次に、HP のサーバーによる構成例が、具体的なモデルを基に示されています。 ブレードとラックマウントの両方のモデルによる構成パターンが示されていて、サーバーのハードウェア構成を考える際の参考になります。
そして、パフォーマンス測定結果のサマリがまとめられています。
HP の測定結果は、以下の点において、非常に参考になります。
・32bit と 64bit 構成での比較
・Intel CPU と AMD CPU での比較
・シングルコア CPU とデュアルコア CPU での比較
・DB サーバーが異なる構成での比較
これに対して、マイクロソフトのパフォーマンス測定結果では、Web サーバーを複数台にした場合での結果において、役立つ情報だと言えます。
気になるのは、HP とマイクロソフトの結果では、ユーザープロファイルやワークロードのシナリオ、キャッシュ設定等のテスト条件に違いがあるので、単純に比較は出来ませんが、スループットだけを見ると HP の結果の方が全般的に良い結果になっています。 恐らく、HP のテストシナリオの方が負荷の掛け方が軽いんでしょうね。
他に、クライアントPC、フロントエンド Web サーバーや DB サーバーでのネットワークトラフィックの記載がある点についても好感が持てます。
このホワイトペーパーは、今後もアップデートが予定されているようで、クアッドコア CPU や AMD CPU による DB サーバーによる測定も計画されているとの記載があります。
最後には、測定結果に基づいた、サイジングに関するガイドラインがまとめれています。
現時点では、残念ながら英語版での公開のみですが、必見のホワイトペーパーと思います。
ちなみに、マイクロソフトによるパフォーマンス測定結果は TechNet にて公開されています。
・Estimate performance and capacity requirements for portal collaboration environments
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/a76963dc-1cd0-4aff-ae9c-3736d89c42441033.mspx?mfr=true>
情報ソースはこちらになります。
・HP Whitepaper on SharePoint Server Performance
<http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2007/05/01/hp-whitepaper-on-sharepoint-server-performance.aspx>
SPS 2003 の時には、HP とマイクロソフトが共同で、「Microsoft Solution Accelerator for Intranets」というホワイトペーパーが作成され、その一環でパフォーマンス測定が行われ、その結果がまとめられていました。
MOSS 2007 では、そのような取り組みは行われていないようです、マイクロソフトと HP でそれぞれでパフォーマンス測定が行われ、その結果がまとめられています。
HP によるパフォーマンス測定結果はこちらです。
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 on HP ProLiant Servers - Performance Summary
<http://h71019.www7.hp.com/ActiveAnswers/cache/497613-0-0-0-121.html>
これ、非常に興味深いホワイトペーパーです。
最初に、MOSS 2007 に関する、WSS 3.0、MOSS 2007 Standard、Enterprise の機能コンポーネントの違い、トポロジ構成についてなどの記載があります。
次に、HP のサーバーによる構成例が、具体的なモデルを基に示されています。 ブレードとラックマウントの両方のモデルによる構成パターンが示されていて、サーバーのハードウェア構成を考える際の参考になります。
そして、パフォーマンス測定結果のサマリがまとめられています。
HP の測定結果は、以下の点において、非常に参考になります。
・32bit と 64bit 構成での比較
・Intel CPU と AMD CPU での比較
・シングルコア CPU とデュアルコア CPU での比較
・DB サーバーが異なる構成での比較
これに対して、マイクロソフトのパフォーマンス測定結果では、Web サーバーを複数台にした場合での結果において、役立つ情報だと言えます。
気になるのは、HP とマイクロソフトの結果では、ユーザープロファイルやワークロードのシナリオ、キャッシュ設定等のテスト条件に違いがあるので、単純に比較は出来ませんが、スループットだけを見ると HP の結果の方が全般的に良い結果になっています。 恐らく、HP のテストシナリオの方が負荷の掛け方が軽いんでしょうね。
他に、クライアントPC、フロントエンド Web サーバーや DB サーバーでのネットワークトラフィックの記載がある点についても好感が持てます。
このホワイトペーパーは、今後もアップデートが予定されているようで、クアッドコア CPU や AMD CPU による DB サーバーによる測定も計画されているとの記載があります。
最後には、測定結果に基づいた、サイジングに関するガイドラインがまとめれています。
現時点では、残念ながら英語版での公開のみですが、必見のホワイトペーパーと思います。
ちなみに、マイクロソフトによるパフォーマンス測定結果は TechNet にて公開されています。
・Estimate performance and capacity requirements for portal collaboration environments
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/a76963dc-1cd0-4aff-ae9c-3736d89c42441033.mspx?mfr=true>
2007年04月29日
Microsoft Office SharePoint Server 2007 インデクシング パフォーマンス検証 ホワイトペーパー
MOSS 2007 の有用?なホワイトペーパーが公開されていました。
「マイクロソフト調布技術センター (Field Technology LAB) でのテストに基づくものです。」と書かれているので、どうやら、日本オリジナルのホワイトペーパーのようです。
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 インデクシング パフォーマンス検証 ホワイトペーパー
<http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d7d9a949-5ef3-4ffa-b71b-d4c8b7e25c5e&DisplayLang=ja>
こちらのホワイトペーパーでは、インデックス作成に関する、主に32ビット環境と64ビット環境での性能差、ドキュメント数やドキュメント サイズ、CPU コア数やメモリ サイズによるクロール時間の差という観点でまとめられています。
少々残念な点は、32ビット環境と64ビット環境においてハードウェアスペックが異なることでしょうか。
32ビット環境については HP ProLiant DL385 G1 (Opteron 270 2GHz×2)、64ビット環境については HP ProLiant DL585 G1 (Opteron 850 2.4GHz×2) となっています。
CPU のクロックが同じだと比較し易かったのですが・・・
それでも、クロック差を勘案しても、64ビットの方が有利であることは読み取れそうです。
但し、性能的に有利であっても、PDF IFilter が64ビット対応されないと、なかなかインデックス作成サーバーを64ビット化するのは難しいです。 (→ 64bit IFilter 対応)
ドキュメント サイズや CPU コアの数がクロール時間に影響を与えるのは予想できましたが、意外なのは、メモリ サイズにはあまり影響しない点でした。
また、セキュリティ設定つまりはアクセス権設定についてもクロール時間に影響が無いのも、やはり意外でした。
なお、検索系のパフォーマンスについては、こちらも参考になります。 4月にアップデートがされているようです。
・Estimate performance and capacity requirements for search environments
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/5465aa2b-aec3-4b87-bce0-8601ff20615e1033.mspx?mfr=true>
「マイクロソフト調布技術センター (Field Technology LAB) でのテストに基づくものです。」と書かれているので、どうやら、日本オリジナルのホワイトペーパーのようです。
・Microsoft Office SharePoint Server 2007 インデクシング パフォーマンス検証 ホワイトペーパー
<http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d7d9a949-5ef3-4ffa-b71b-d4c8b7e25c5e&DisplayLang=ja>
こちらのホワイトペーパーでは、インデックス作成に関する、主に32ビット環境と64ビット環境での性能差、ドキュメント数やドキュメント サイズ、CPU コア数やメモリ サイズによるクロール時間の差という観点でまとめられています。
少々残念な点は、32ビット環境と64ビット環境においてハードウェアスペックが異なることでしょうか。
32ビット環境については HP ProLiant DL385 G1 (Opteron 270 2GHz×2)、64ビット環境については HP ProLiant DL585 G1 (Opteron 850 2.4GHz×2) となっています。
CPU のクロックが同じだと比較し易かったのですが・・・
それでも、クロック差を勘案しても、64ビットの方が有利であることは読み取れそうです。
但し、性能的に有利であっても、PDF IFilter が64ビット対応されないと、なかなかインデックス作成サーバーを64ビット化するのは難しいです。 (→ 64bit IFilter 対応)
ドキュメント サイズや CPU コアの数がクロール時間に影響を与えるのは予想できましたが、意外なのは、メモリ サイズにはあまり影響しない点でした。
また、セキュリティ設定つまりはアクセス権設定についてもクロール時間に影響が無いのも、やはり意外でした。
なお、検索系のパフォーマンスについては、こちらも参考になります。 4月にアップデートがされているようです。
・Estimate performance and capacity requirements for search environments
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/5465aa2b-aec3-4b87-bce0-8601ff20615e1033.mspx?mfr=true>







