2006年04月22日

Quest Discovery Wizard for SharePoint

 SharePoint 用レポートツールを発見しました。
Quest Software という会社の Discovery Wizard for SharePoint というツールです。

・Quest Discovery Wizard for SharePoint
<http://www.quest.com/discovery_wizard_for_sharepoint/>
・Quest Software, Inc
<http://www.quest.com/>

素晴らしいことに、このツールはフリーウェアです。 ダウンロードするためには、名前とメールアドレス、ジョブタイトルの入力は必要ですが・・・

機能的には、以下のようなことが出来ます。
  • 仮想サーバー毎のサイト構造解析
    仮想サーバー一覧、サイトコレクション一覧、サブサイト一覧、サイトコンテンツ一覧の展開
  • レポート機能 - 概要
    仮想サーバー稼働状況、DB使用状況、平均レスポンス時間の表示
  • レポート機能 - 詳細
    仮想サーバーのデータ使用量、サイトコレクション及びサブサイト毎のデータ使用量、所有者、アクセス状況の表示
なかなか使えるレポートツールです。 日本語も問題無く表示することが出来ました。 フリーウェアなので贅沢は言えませんが、強いて言えば、レポート作成をスケジューリングすることが出来れば、実際の運用環境でも利用し易いかも知れません。

実際の画面イメージは、こんな感じです。

・トップ画面
DiscoveryWizard-Top.png

・仮想サーバー一覧
DiscoveryWizard-Servers.png

・サイトコレクション一覧
DiscoveryWizard-ServerDetail.png

・レポート概要
DiscoveryWizard-Report.png

・レポート詳細
DiscoveryWizard-ReportDetails1.png

DiscoveryWizard-ReportDetails2.png

posted by kunitaka at 05:51| Comment(8) | TrackBack(0) | ツール
この記事へのコメント
追加です。

kunitaka さんは、WSSを使って公開用Webサイトを作ることはどう思いますか。WSSサイトは基本的にはグループウェアなのであまり公開用Webサイトに活用している事例はないとは思うのですが。是非ご意見を伺わせてください。
Posted by k-solution at 2006年04月22日 13:03
何度もすみません。楽天広場でWSSについて投稿したものです。コメント本当にありがとうございました。しかし、WSSが飯の種とはすごいですね。

一度コメントを入れたのですが、反映されていないようなので、もう一度書き込みます。二重になっていたらごめんなさい。

WSSサイトの運用については廃止しようかどうか迷っていたので、楽天広場ではあまりふさわしくないなと思いながら、何らかの糸口がつかめればと思い投稿した次第です。

そこで、複数の仮想サーバーを構築できなくなるとう問題なのですが、Webサイトは確かに作れます。ただ、少し説明が足らなかったかもしれませんが、ここでいうWebサイトは、仮想ディレクトリではなく、仮想サーバー技術を利用したWebサイトのことです。つまり、例えば、http://k-solution.info/pc ではなく、http://pc.k-solution.info/ という形での Webサイトです。
色々とやってみたのですが、WSSサイトではホストヘッダー値が絡み複数の仮想サーバーを構築することはできないようなのです。

この点については、

a href="http://k-solution.info/wss/pc/contents/documents/Server/Virtual%20server2.htm
でまとめています。

次に、WSSの管理外にWebサイトを構築する(管理パスの除外だったかな?)と、今度はFrontPage Server Extensions が使えないという問題なのですが、「別のWebサイトを作って、そちらにFPSE構成」できるのですか\(^O^)/
だとしたら嬉しいです。早速試してみますが(私は複数の仮想サーバーを構築できない以上、無理だと思っていました。)。
Posted by k-solution at 2006年04月22日 13:10
確かに公開用はあまり無いですかね。
一応、日本でもWSSのホスティングサービスはあったと思いますが・・・

あの、WSS には SP2 は適用されています?
確か、WSS SP2 からサポートされているはずなんですが。

ちなみに、IISレベルではWebサイトは複数作れますよね。 そのWebサイトに対して、WSSを拡張するのか、FPSEを拡張するのか、の違いになります。
Posted by kunitaka at 2006年04月22日 23:57
そうですか。固定IPがサポートされたんですね。早速SP2適用してみます。
この記事は寝る前に、こんなの投稿しても誰も関心がないだろうし(WSSを使っている人はあまりいないだろうから)、単なる愚痴or自己満足?で終わるだろうなと思いつつ、酒飲みながら書いた記事でした。それが問題解決の糸口をつかむことができた\(^O^)/
本当にありがとうございました。
Posted by k-solution at 2006年04月23日 22:00
確かに日本では、SharePoint系の記事は少ないですね。
TechnoratiでSharePointをキーワードにした検索を定期的にチェックしているのですが、数少ない日本語の記事はついつい覗いてしまうんですよ。

へ〜、こんなことをやっている人もいるんだと思って、ついつい、コメントしてしまいました。
Posted by kunitaka at 2006年04月24日 00:00
こんばんわ。お世話になります。WSSの魅力は捨てがたかったのですが、公開用サーバーにはやはり不適ということで泣く泣くWSSからの脱却を図りました。個々のファイルがバイナリーファイルとしてDBに格納されているのが原因か、Googleサイトマップを使ってもインデックス化されるファイルはTOPページからリンクの貼られたページだけというのが最大の原因です。

それと、やはり1台のPCで複数のWebサイトを構築する場合、WSSとFPSEとの共存はできないようです。
Posted by k-solution at 2006年04月24日 21:27
追伸
うっかりとお礼を言うのを忘れていました。
貴重なアドバイスありがとうございました(^_^)
RSSに追加したので、時折遊びに来ます。
Posted by k-solution at 2006年04月24日 21:29
k-solution さんへ:

レスがすっかり遅くなりました。
そうですか、WSSは諦めましたか・・・

ちなみに、WSSのアーキテクチャが影響してGoogleが検索しないのはあり得ないと思われます。 何故なら、Googleの検索エンジンは、あくまでもWebサイトのリンクを辿るだけだと思われるからです。 それに、外部からプログラムが参照する際に、そのサイトのファイルがDBに格納されているかどうかは判りませんし。
ちなみに、海外ではWSSベースのサイトは幾つも
あって、実際にGoogleで検索出来ています。
Posted by kunitaka at 2006年05月08日 01:54
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