Quest Software という会社の Discovery Wizard for SharePoint というツールです。
・Quest Discovery Wizard for SharePoint
<http://www.quest.com/discovery_wizard_for_sharepoint/>
・Quest Software, Inc
<http://www.quest.com/>
素晴らしいことに、このツールはフリーウェアです。 ダウンロードするためには、名前とメールアドレス、ジョブタイトルの入力は必要ですが・・・
機能的には、以下のようなことが出来ます。
- 仮想サーバー毎のサイト構造解析
仮想サーバー一覧、サイトコレクション一覧、サブサイト一覧、サイトコンテンツ一覧の展開 - レポート機能 - 概要
仮想サーバー稼働状況、DB使用状況、平均レスポンス時間の表示 - レポート機能 - 詳細
仮想サーバーのデータ使用量、サイトコレクション及びサブサイト毎のデータ使用量、所有者、アクセス状況の表示
実際の画面イメージは、こんな感じです。
・トップ画面
・仮想サーバー一覧
・サイトコレクション一覧
・レポート概要
・レポート詳細
tags: SharePoint








kunitaka さんは、WSSを使って公開用Webサイトを作ることはどう思いますか。WSSサイトは基本的にはグループウェアなのであまり公開用Webサイトに活用している事例はないとは思うのですが。是非ご意見を伺わせてください。
一度コメントを入れたのですが、反映されていないようなので、もう一度書き込みます。二重になっていたらごめんなさい。
WSSサイトの運用については廃止しようかどうか迷っていたので、楽天広場ではあまりふさわしくないなと思いながら、何らかの糸口がつかめればと思い投稿した次第です。
そこで、複数の仮想サーバーを構築できなくなるとう問題なのですが、Webサイトは確かに作れます。ただ、少し説明が足らなかったかもしれませんが、ここでいうWebサイトは、仮想ディレクトリではなく、仮想サーバー技術を利用したWebサイトのことです。つまり、例えば、http://k-solution.info/pc ではなく、http://pc.k-solution.info/ という形での Webサイトです。
色々とやってみたのですが、WSSサイトではホストヘッダー値が絡み複数の仮想サーバーを構築することはできないようなのです。
この点については、
a href="http://k-solution.info/wss/pc/contents/documents/Server/Virtual%20server2.htm
でまとめています。
次に、WSSの管理外にWebサイトを構築する(管理パスの除外だったかな?)と、今度はFrontPage Server Extensions が使えないという問題なのですが、「別のWebサイトを作って、そちらにFPSE構成」できるのですか\(^O^)/
だとしたら嬉しいです。早速試してみますが(私は複数の仮想サーバーを構築できない以上、無理だと思っていました。)。
一応、日本でもWSSのホスティングサービスはあったと思いますが・・・
あの、WSS には SP2 は適用されています?
確か、WSS SP2 からサポートされているはずなんですが。
ちなみに、IISレベルではWebサイトは複数作れますよね。 そのWebサイトに対して、WSSを拡張するのか、FPSEを拡張するのか、の違いになります。
この記事は寝る前に、こんなの投稿しても誰も関心がないだろうし(WSSを使っている人はあまりいないだろうから)、単なる愚痴or自己満足?で終わるだろうなと思いつつ、酒飲みながら書いた記事でした。それが問題解決の糸口をつかむことができた\(^O^)/
本当にありがとうございました。
TechnoratiでSharePointをキーワードにした検索を定期的にチェックしているのですが、数少ない日本語の記事はついつい覗いてしまうんですよ。
へ〜、こんなことをやっている人もいるんだと思って、ついつい、コメントしてしまいました。
それと、やはり1台のPCで複数のWebサイトを構築する場合、WSSとFPSEとの共存はできないようです。
うっかりとお礼を言うのを忘れていました。
貴重なアドバイスありがとうございました(^_^)
RSSに追加したので、時折遊びに来ます。
レスがすっかり遅くなりました。
そうですか、WSSは諦めましたか・・・
ちなみに、WSSのアーキテクチャが影響してGoogleが検索しないのはあり得ないと思われます。 何故なら、Googleの検索エンジンは、あくまでもWebサイトのリンクを辿るだけだと思われるからです。 それに、外部からプログラムが参照する際に、そのサイトのファイルがDBに格納されているかどうかは判りませんし。
ちなみに、海外ではWSSベースのサイトは幾つも
あって、実際にGoogleで検索出来ています。