2006年04月04日

リストアイテムの「戻る」リンクの仕組み

 リストアイテムの「リストに戻る」リンクの仕組みに関するメモです。 ちなみに、ライブラリの場合は、「プロパティの表示」「プロパティの編集」での「ライブラリに戻る」リンクとなります。

・「リストに戻る」リンク
リストに戻る.png

・「ライブラリに戻る」リンク
ライブラリに戻る.png

リストに戻るを選択した時の挙動は以下のようになっています。

・ビューページからアクセスした場合
サイトに組み込まれた Web パーツ (リストビュー Web パーツ) や、リストのビューページからアクセスした場合、「リストに戻る」リンクを選択するとアクセス元のページに戻ります。
・直接リストアイテムのURLを参照した場合
直接リストアイテムのURLを入力してアクセスした場合、「リストに戻る」リンクを選択するとそのリストの既定のビューページに戻ります。

これらは、内部的には以下のような仕組みになっています。
ビューページのリンクをクリックした時に、Aタグの ONCLICK イベントにて GoToLink 関数が呼ばれ、この処理の中で、クエリーストリングとして Source=元のページのURL が追加されて、リストアイテムの表示又は編集フォームページに遷移します。 クエリーストリングに Source=元のページのURL が追加されている場合、「リストに戻る」リンクには元のページのURLが展開されます。
これに対して、直接URLを参照した場合などで、クエリーストリングに Source=元のページのURL が追加されていない場合は、既定のビューページのURLが展開されます。

posted by kunitaka at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
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