この種類の列には、URLと説明を設定出来ますが、「ハイパーリンクまたは画像」自体は「1 行テキスト」と同じようなので255文字までしか設定出来ません。 DBスキーマ上は、コンテンツDBの UserData テーブル (とんでもないスキーマです!) 内のデータ型が nvarchar の nvarchar シリーズのカラムに格納されるので、もっと長い文字列が出来ても良さそうですが・・・
ちなみに、URLの文字列が255文字を超えて設定出来る場合がありますが、これは、同じサーバーのURLの場合には、http://サーバー名 の部分が省略されて格納されるからのようです。
加えて、「ハイパーリンクまたは画像」の種類の列を追加すると、内部では nvarchar シリーズのカラムが2つ消費されます。 これは、URLと説明の内容をそれぞれ格納するからですね。 nvarchar シリーズのカラムは 1 から 64 まで定義されているので、「ハイパーリンクまたは画像」の種類の列は最大32個までしか定義出来ない訳です。
その他の、列の情報の種類毎の作成可能な数はこちらを参照して下さい。
・SharePoint サービス リストに新しい列を追加すると、「列制限を超えた」メッセージ
<http://support.microsoft.com/kb/823555/ja>
機械翻訳なので読み難いです。
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