何だか、ちょいテクの範囲を超えている気もしますが・・・
「操作の指定」Web パーツを利用する際に、既定では2つのアクションにより実行されます。
1) ドロップダウン リストボックスから選択肢を選択

2) 矢印ボタンを選択

こちらの方が、自分が選択した選択肢を確認した後に実行することが出来るので、確実であると言えます。
但し、個人的にはこの2つのアクションもまだるっこいと思ってしまいます。
そこで、ドロップダウン リストボックスを選択したら、すぐに実行されるという風にカスタマイズするテクニックです。
その1、その2 と同様に、XSLT のカスタマイズで対応する形になります。
Web パーツメニューから「エクスポート...」を選択して、Web パーツ定義ファイルをダウンロードします。
ダウンロードした Web パーツ定義ファイルをメモ帳などのテキスト エディタで開きます。
以下の2つの行ブロックを削除します。
<a id="TasksAndToolsGo" title="Go" href="javascript:TATWP_jumpMenu()">
<img title="移動" alt="移動" border="0" src="/_layouts/images/icongo01RTL.gif" style="border-width:0px;" onmouseover="this.src='/_layouts/images/icongo02RTL.gif'" onmouseout="this.src='/_layouts/images/icongo01RTL.gif'"/>
</a>
<a id="TasksAndToolsGo" title="Go" href="javascript:TATWP_jumpMenu()">
<img title="移動" alt="移動" border="0" src="/_layouts/images/icongo01.gif" style="border-width:0px;" onmouseover="this.src='/_layouts/images/icongo02.gif'" onmouseout="this.src='/_layouts/images/icongo01.gif'" />
</a>
以下の行を検索します。
<select id="TasksAndToolsDDID" class="ms-selwidth" style="width:{$tasksAndTools_Width}" size="1" title="実行するタスクの選択" >
以下のように変更します。
<select id="TasksAndToolsDDID" class="ms-selwidth" style="width:{$tasksAndTools_Width}" size="1" title="実行するタスクの選択" onchange="javascript:TATWP_jumpMenu()" >
以下の行を検索します。
<select id="TasksAndToolsDDID" class="ms-selwidth" size="1" title="実行するタスクの選択" >
以下のように変更します。
<select id="TasksAndToolsDDID" class="ms-selwidth" size="1" title="実行するタスクの選択" onchange="javascript:TATWP_jumpMenu()" >
変更し終えたらファイルを保存して、サイトの右上の「サイトの操作」メニューから「ページの編集」を選択して、「ページ編集ツールバー」上の「ページ」メニューから「Web パーツの追加」→「インポート」を選択します。
右側ペインにて、「参照」ボタンを選択して、変更を行った Web パーツ定義ファイルを選択して、「アップロード」を実行します。
ドラッグ&ドロップにて、サイトのページ上の任意の場所に組み込みます。
元の「操作の指定」Web パーツを削除して、サイトのページにて「発行」を選択すれば完了です。
設定例:

これで、1つのアクションで実行されるようになります。
選択間違えたら、すぐにブラウザの戻る機能で戻れば良いってことで・・・







