内容的には、WSS 3.0 SDK は MOSS 2007 SDK のサブセットになっているようです。
とりあえず、MOSS 2007 SDK だけセットアップすれば、全ての開発系リファレンス、トピック、コードサンプルなどを参照することが出来ます。
さて、セットアップすると、勝手にCドライブ直下に「2007 Office System Developer Resources」というフォルダを作成して展開してしまう所が、あまりよろしくないですが・・・
その中に、「ECM Starter Kit」と「SharePoint Server 2007 SDK」というフォルダが作成されて、それぞれの内容が展開されます。
SharePoint Server 2007 SDK フォルダには、MOSS SDK の chm ファイルと WSS SDK の chm ファイルが展開されます。
リファレンスだけでなく、読み物としてのトピックもかなりの分量で読み応え?があります。 というか、なかなか全てを読み尽くすのは大変そうです。
これで、MOSS 2007 を使った開発を行う際の最も基本的なバイブルがようやく揃いました。
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