2006年12月31日

Standard と Enterprise の目に見える違い

 セットアップする際のプロダクトキーによってエディションが変わる (→ MOSS 2007 のエディション) だけですが、細かく見てみると、機能セットの違いによるメニュー項目が異なることが判ります。

やはり、InfoPath Forms Services、Excel Services、ビジネス データ カタログの有無による違いが大きいでしょうか。
Web アプリケーションやサイト コレクションなどは、Standard 機能に加えて、Enterprise 機能が加わっていることが判ります。

StandardEnterprise
「共有サービス管理」ページ moss-std-ssp.png moss-ent-ssp.png
「Enterprise 機能の有効化」ページ moss-std-license.png moss-ent-license.png
「ファーム機能の管理」ページ moss-std-farm.png moss-ent-farm.png
「アプリケーション構成の管理」ページ moss-std-app.png moss-ent-app.png
「Web アプリケーション機能の管理」ページ moss-std-webapp.png moss-ent-webapp.png
「サイト コレクションの機能」ページ moss-std-sites.png moss-ent-sites.png

この他に、(サブ)サイトの機能、サイト コレクションや(サブ)サイト作成時の選択可能なテンプレートでも、エディションによる違いを認識することが出来ます。

シングルサーバー構成を含むファームにて、構成されている MOSS のエディションを確認するには、 「サーバーの全体管理」ページを起動して、「サーバー構成の管理」タブを選択して、「サーバー構成の管理」ページにて、「アップグレードと移行」セクションの中の「Enterprise 機能の有効化」を選択する、 ことで確認することが出来ます。

posted by kunitaka at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート
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