2007年04月01日

SharePoint Fan にて、フォーラムが開設されました

 しばらく前にお知らせのあったコミュニティの場がオープンしています。

おりば〜ずさんの所の SharePoint Fan にてフォーラム (掲示板) が開設されています。

・SharePoint Fan - フォーラム
<http://sharepoint.orivers.jp/forums/default.aspx>
・SharePoint Fan
<http://sharepoint.orivers.jp/>

今の所、以下の2つのテーマが用意されています。

・SharePointユーザー
設定方法がわからない、使い方がわからない、こんなときどうしたらいいの? といったようなSharePointを使用する上での質問用のフォーラムです。
・SharePoint Designer
SharePoint Designerに関する質問用のフォーラムです。

そのうち、SharePointデベロッパー向けのフォーラムも開設されるようです。

日本でも SharePoint に関するコミュニティが盛り上がると良いですね。 そして、MOSS 2007 がもっとメジャーな製品になると良いなと思いつつ。

コミュニティ MOSS 2007 リソース

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posted by kunitaka at 19:06| Comment(1) | TrackBack(0) | コミュニティ

コンプライアンス時代のマストアイテム!エンタープライズコンテンツ管理 もっと続く

 更に更に更新が続いていますね。 (→ コンプライアンス時代のマストアイテム!エンタープライズコンテンツ管理 まだまだ続く)

3月最後の週は、「コンプライアンス時代の情報管理 Microsoft Office SharePoint Server 2007 活用ガイド」の中の「Microsoft Office SharePoint Server 2007 機能詳解」から、「PART.05 コンテンツタイプ」、「PART.03 ワークフロー」、「PART.04 ポリシー管理」が掲載されています。

・文書管理をカスタマイズ――「コンテンツタイプ」設定指南
<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/28/news012.html>
・承認の効率化で業務をスピードアップ――SharePoint機能詳解「ワークフロー」編
<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/29/news010.html>
・内部統制に向けた現実解――SharePoint機能詳解「ポリシー管理」編
<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/30/news008.html>

このシリーズもいよいよ終わりでしょうか?
後、残っているネタとしたら、「PART.08 レコードセンター」位でしょうか・・・

オンライン記事 MOSS 2007 リソース

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posted by kunitaka at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン記事

ちょいテク: Web パーツ ページの管理ページへのアクセス

 4月になりましたね〜 桜も一気に満開という感じでしょうか・・・

今回は、かなりマニアックなものです。 でも、管理者は知っていると、いざという時に威力を発揮します。

さて、Web パーツに問題があった時に表示される「Web パーツ ページの管理」というのはご存知でしょうか?
一度、Web パーツを追加して、その後で、アセンブリや web.config 等に問題が発生して、正しく Web パーツを表示出来なくなった場合に自動的に表示されるもので、通常は「サイトの設定」等の管理メニューから辿れるものではありません。

これは、Web パーツに問題が無くても、何時でもアクセス可能です。
アクセスするには、サイトのページにて、URL の最後に ?contents=1 を加えてリクエストするだけです。

spcontnt1.png

これにより、実際の「Web パーツ ページの管理」ページにリダイレクトしてくれます。
実際の「Web パーツ ページの管理」ページの実体は「spcontnt.aspx」になっていて、これにクエリーストリングで対象となるページの URL を渡すことで、そのページの Web パーツ一覧が表示される形になっています。

spcontnt2.png

この機能は Web パーツに問題が発生していて、自動的に「Web パーツ ページの管理」ページが表示されない場合にも、手動で指定することで表示されることが出来ます。
また、平常時でも、複数の Web パーツをまとめて「削除」や「閉じる」場合にも利用出来ます。
更に、「種類」列に Web パーツのクラス名が表示されているので、その Web パーツの実体が何であるのか、標準のものなのか、カスタム開発されたものなのかを確認する際にも利用出来ます。

ちなみに、この技はサイトのテンプレートに関係なく利用出来ます。
また、SPS 2003 や WSS 2.0 でも使えるんですよ〜

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posted by kunitaka at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック