2007年04月30日

2007 Office System Document: Developer Posters

 既にご存知の方も多いと思いますが・・・

MOSS 2007 (WSS 3.0 含む) 製品と技術全体のアーキテクチャがまとまっている資料って、あんまり無いような気がします。
それはともかく、アーキテクチャがあると良いねと書いた書評 (→ SharePoint 開発者向け書籍) ですが、全体を俯瞰して見るには持って来いの情報があります。

・2007 Office System Document: Developer Posters
<http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=771AEB45-9D27-4D1F-ACD1-9B950637D64E&displaylang=en>

・Developer Roadmap for the 2007 Microsoft Office System
<http://download.microsoft.com/download/0/9/c/09cda3f2-6d3d-4082-aec5-9a62b7679ecf/2007OfficeSuitesRoadMap.pdf>
the 2007 Microsoft Office System 全体の開発者向けマップです。 クライアントからサーバー製品、ツールやサービスが網羅されています。

・Developer Map for SharePoint Products and Technologies Poster
<http://download.microsoft.com/download/0/9/c/09cda3f2-6d3d-4082-aec5-9a62b7679ecf/WSS%20Platform.pdf>
SharePoint 製品と技術、つまりは MOSS 2007 および WSS 3.0 に関する開発者向けマップです。 機能要素毎にまとめられているので判り易いです。

・Microsoft Office InfoPath 2007 Managed Object Model Poster
<http://download.microsoft.com/download/0/9/c/09cda3f2-6d3d-4082-aec5-9a62b7679ecf/InfoPathObjectModelMap.pdf>
InfoPath 2007 のオブジェクトモデルのマップです。

Developer's Guide to Windows SharePoint Services 3.0 を読みながら、Developer Map for SharePoint Products and Technologies Poster を確認していくと、どの辺りの位置付けなのかと、網羅している範囲を確認することが出来ます。

開発情報 MOSS 2007 リソース

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SharePoint 開発者向け書籍

 Developer's Guide to Windows SharePoint Services 3.0 という、現時点での MOSS 2007 開発者向けの書籍としてお薦めの1冊です。

発売されて4ヶ月程度経っている書籍です。 実は、存在自体は以前から認識していましたが、既に SDK も公開されている現在では、今更かなという思いもありましたが、近々出版される Inside シリーズの2冊の予約と一緒に注文してみました。
結論としては、冒頭の通り MOSS 2007 (正確には WSS 3.0) での開発者向けの入門書としてはお勧め出来る書籍であると言えます。 但し、書籍の中にも簡単な説明はありますが、MOSS 2007 および WSS 3.0 に関する基礎知識はある程度必要です。 内容としては、WSS 3.0 について、カスタマイズおよび開発可能な機能や API に関する一通りについて、簡単な解説とステップバイステップによる手順、サンプルコードなどが掲載されています。 広く浅くという所に注力しているので、応用的なもの、より詳細のテクニックの解説は期待出来ませんが、WSS 3.0 での開発可能な機能の一通りが把握出来るということに特化すれば十分だと思います。
これに、MOSS 2007 および WSS 3.0 の製品と技術に関するアーキテクチャについての解説がもう少しあると、全体像を理解しつつ各機能との関係が判って、より理解が進むのではないかと感じました。 付録に CD-ROM が付いていますが、サンプルコードと書籍内の画面ショットのカラー画像が収録されているだけでした。

目次は以下の通りです。

Chapter 1 WSS v3 Primer
Chapter 2 WSS v3 Out of the Box
Chapter 3 WSS v3 Authentication
Chapter 4 WSS v3 Authorization
Chapter 5 Customizing WSS v3
Chapter 6 WSS v3 Site Definitions
Chapter 7 WSS v3 Features
Chapter 8 WSS v3 Web Services
Chapter 9 Web Part Fundamentals
Chapter 10 Custom Web Parts
Chapter 11 Advanced Web Part Techniques
Chapter 12 AJAX-Style Web Parts
Chapter 13 WSS v3 Object Model Fundamentals
Chapter 14 WSS v3 Object Model Techniques
Chapter 15 WSS v3 Custom Field Types
Chapter 16 WSS v3 Events
Chapter 17 WSS v3 Workflow
Chapter 18 WSS v3 Localization
Chapter 19 WSS v3 Protocols
Chapter 20 WSS v3 Performance
Chapter 21 Upgrading WSS v2 to WSS v3

・Developer's Guide to Windows SharePoint Services 3.0
<http://www.charlesriver.com/Books/BookDetail.aspx?productID=149744>

Developers Guide to Windows SharePoint Services 3.0-1.jpgDevelopers Guide to Windows SharePoint Services 3.0-2.jpg

著者は、Todd C. Bleeker という方です。 他にも、Step by Step シリーズなども書いているんですね・・・ ちなみに、この人のブログはこちらです。

・Todd Bleeker's 12 Hive
<http://mindsharpblogs.com/Todd/>

書籍 MOSS 2007 リソース

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在席状況信号機 Web パーツ (Microsoft Office SharePoint Server 2007 版)

 あの? Web パーツの MOSS 2007 版が公開されていました。 (→ 公共機関向けサイトでも SPS 2003 向けサンプル Web パーツ追加)

残念ながら、在席状況信号機 Web パーツのみです。
MOSS 2007 版のページでは、機能紹介と動作内容、インストール手順と項目の追加などが掲載されているので判り易いかも。

・在席状況信号機 Web パーツ (Microsoft Office SharePoint Server 2007 版)
<http://www.microsoft.com/japan/business/industry/gov/download/
sharepoint_shingo_parts_2007.mspx
>

相変わらず、「無償提供の対象は、公共機関様に限ります。」の表記は付いていますけどね。

ツール MOSS 2007 リソース

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2007年04月29日

Wikiやブログ機能も追加されたMSの無償コラボレーションツールの実力

 今回、取り上げられたのは WSS 3.0 について。

Directions on Microsoft では、機能強化された WSS 3.0 に関しての記事でした。

・Wikiやブログ機能も追加されたMSの無償コラボレーションツールの実力
<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0704/29/news008.html>

チームコラボレーションサイト用プラットフォームとSharePoint Server 2007の基盤技術を担うという位置付けに始まって、新しいリストおよびテンプレートとして、ブログ、Wiki、プロジェクト タスク、マイクロソフトのサイトで公開されたアプリケーション テンプレート、ワークフローとの連携やオフライン機能などが強化されたドキュメント ライブラリ、ごみ箱や権限に基づくユーザーインタフェースなどの操作性の向上、管理機能が向上した点が紹介されています。

意外と普通の記事だった・・・

オンライン記事 MOSS 2007 リソース

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Microsoft Office SharePoint Server 2007 インデクシング パフォーマンス検証 ホワイトペーパー

 MOSS 2007 の有用?なホワイトペーパーが公開されていました。

「マイクロソフト調布技術センター (Field Technology LAB) でのテストに基づくものです。」と書かれているので、どうやら、日本オリジナルのホワイトペーパーのようです。

・Microsoft Office SharePoint Server 2007 インデクシング パフォーマンス検証 ホワイトペーパー
<http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=d7d9a949-5ef3-4ffa-b71b-d4c8b7e25c5e&DisplayLang=ja>

こちらのホワイトペーパーでは、インデックス作成に関する、主に32ビット環境と64ビット環境での性能差、ドキュメント数やドキュメント サイズ、CPU コア数やメモリ サイズによるクロール時間の差という観点でまとめられています。

少々残念な点は、32ビット環境と64ビット環境においてハードウェアスペックが異なることでしょうか。
32ビット環境については HP ProLiant DL385 G1 (Opteron 270 2GHz×2)、64ビット環境については HP ProLiant DL585 G1 (Opteron 850 2.4GHz×2) となっています。
CPU のクロックが同じだと比較し易かったのですが・・・

それでも、クロック差を勘案しても、64ビットの方が有利であることは読み取れそうです。
但し、性能的に有利であっても、PDF IFilter が64ビット対応されないと、なかなかインデックス作成サーバーを64ビット化するのは難しいです。 (→ 64bit IFilter 対応)

ドキュメント サイズや CPU コアの数がクロール時間に影響を与えるのは予想できましたが、意外なのは、メモリ サイズにはあまり影響しない点でした。
また、セキュリティ設定つまりはアクセス権設定についてもクロール時間に影響が無いのも、やはり意外でした。

なお、検索系のパフォーマンスについては、こちらも参考になります。 4月にアップデートがされているようです。

・Estimate performance and capacity requirements for search environments
<http://technet2.microsoft.com/Office/en-us/library/5465aa2b-aec3-4b87-bce0-8601ff20615e1033.mspx?mfr=true>

ホワイトペーパー MOSS 2007 リソース

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2007年04月18日

Notes ユーザーの新たな選択 2007 Office system で実現する理想のワークスタイル セミナー

 最近、本業が忙しくてなかなか記事が書けていない・・・ ネタは沢山あるのに。

Notes をアプリケーション プラットフォームとして使い過ぎると、いろいろと大変なことになりますが、情報共有やちょっとした EUC (今やもう死語?) とか EUD (これも死語?) のためのツールという観点では、今でも優れていると思っています。 とは言っても、10年前くらいの Notes 4.x 時代で、自分でもユーザーとして、そして、インフラ提供側として使っていた頃の感覚ではあります。

それに比べると、MOSS 2007 はまだまだかな? まぁ新しい技術の取り込み、Office との連携、Web アプリケーションとしての面白さはあります。

そもそも、Notes を移行すること自体が良いのか、悪いのか、なかなか判断が難しいですが、刷新された 2007 Office 世代に向けて、そして、SharePoint Server 2007 向けに新しい Notes 移行ツールが提供されるようですね。

・Notes ユーザーの新たな選択 2007 Office system で実現する理想のワークスタイル セミナー
<http://www.microsoft.com/japan/solutions/notes/seminar0511.mspx>
日時: 2007年05月11日 (金) 13:30〜17:30
会場: 丸ビル ホール&コンファレンススクエア 7F ホール

最新ソリューションとデモ、事例紹介、移行を行ったユーザーの声、移行ツールやソリューションの紹介が行われるようです。

・ノーツ移行支援サイト (ノーツからマイクロソフト プラットフォームへの移行)
<http://www.microsoft.com/japan/solutions/notes/gogo.mspx>

そう言えば、アメリカでは Microsoft Transporter Suite for Lotus Domino というツールスイートがリリースされていました。
こちらの中に、Lotus Domino 5〜7 から WSS 3.0 への移行ツールが含まれているらしい。

・Microsoft Transporter Suite for Lotus Domino
<http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=35FC4205-792B-4306-8E4B-0DE9CCE72172&displaylang=en>

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2007年04月13日

Microsoft Office SharePoint Server 2007 技術者育成プログラム

 日本ユニシスによるプログラムらしい・・・

業界に先駆けて、社内SE、グループ企業および協力会社SE向けに、MOSS 2007 に関する技術者育成プログラムを運営開始するとのこと。

・業界に先駆け、MicrosoftR Office SharePointR Server 2007技術者育成プログラムを運営開始 社内SE、グループ企業および協力会社SE向け
<http://www.unisys.co.jp/news/NR_070411_moss2007.html>

ユニシスは、SharePoint Server 2007 に関するビジネスを積極的に強化しようとしているんですね。 こういうソリューション プロバイダがもっと、もっと増えてくれると嬉しいと思う。

・Microsoft Office SharePoint Server 2007構築サービス
<http://www.unisys.co.jp/dotnet/moss2007/index.html>
・日本ユニシス株式会社
<http://www.unisys.co.jp/>

後は、インフラ環境構築だけでなく、Web パーツ開発とか、アプリケーション開発などの、開発に強いプロバイダが増えてくれることを期待したいですね。
SharePoint の技術者自体、そう多くは無いと思いますが、その中でも、開発系に携わっている人はかなり少ないように見受けられます。

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2007年04月09日

Colligo Reader for SharePoint

 なかなか優れものツール。 しかもフリーなんて・・・ (涙;)

MOSS 2007 (もちろん、WSS 3.0 も含まれます。) のサイトをオフラインでも参照したい時に便利なツールです。
登録は必要ですが、無償ツールです。

・Colligo Reader for SharePoint
<http://www.colligo.com/products/sharepoint/reader_home.asp>

2007 Office では、Access 2007、Groove 2007、Outlook 2007 の機能により SharePoint サイトをオフラインで参照することが可能になっていますが、どれも一長一短なんですよね。 Groove もマイクロソフトに買収される前のバージョンは良く出来たツールでしたが、新しいバージョンではライブラリのオフライン機能に特化されてしまったので、かなり残念。

それに比べると、Colligo Reader for SharePoint は1つのツールでライブラリ、リストのオフラインが参照可能なので、とっても便利そう。 ちょっと試した限りでは日本語も問題なく扱えています。 SPS 2003/WSS 2.0 も使えるようです。

こんな比較表もあります。

・Tabulating offline SharePoint 2007 solutions
<http://weblogs.asp.net/sbchatterjee/archive/2006/09/07/Tabulating-_2600_quot_3B00_offline_2600_quot_3B00_-SharePoint-2007-solutions.aspx>

ちなみに、Colligo Reader for SharePoint は参照のみの機能になりますが、有償ライセンスとなる Colligo Contributor for SharePoint では更新やアップデートなどの双方向の同期が出来るようになるなど、フルセットの機能になっています。

・Colligo Contributor for SharePoint
<http://www.colligo.com/products/sharepoint/contributor_home.asp>

Colligo Reader for SharePoint と Colligo Contributor for SharePoint の機能セットの違いはこちらにあります。

・Colligo Contributor for SharePoint | Features
<http://www.colligo.com/products/sharepoint/contributor_productfeatures.asp>

元々、こちらで紹介しているものを発見していたのですが、SharePoint MANIACS の saruhiko さんに先越されました・・・

・Two extremely useful (and free!) SharePoint addons...
<http://blogs.msdn.com/sharepoint/archive/2007/02/21/two-extremely-useful-and-free-sharepoint-addons.aspx>

こんなに良いツールを無償で公開していることに感謝!

・Colligo Networks
<http://www.colligo.com/>

ツール MOSS 2007 リソース

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posted by kunitaka at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ツール

2007年04月05日

スタンドアロン形式のインストール

 セットアップされる SQL Server 2005 に関するメモです。

最もお手軽なセットアップであるスタンドアロン形式 (インストールの種類で「基本」を選択した場合) では、SQL Server が自動的にインストールされます。

InstallType.png

但し、WSS 3.0 と MOSS 2007 では SQL Server 2005 のエディションが異なるので注意が必要です。

・WSS 3.0
SQL Server 2005 Embedded Edition
→ DB 容量制限は無いらしいです。

・MOSS 2007
SQL Server 2005 Express Edition
→ DB 容量制限は 4GB になります。

「基本」を選択するのは、あくまでも評価・検証利用や、小規模での利用の場合が想定されていると思われます。

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posted by kunitaka at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2007年04月02日

今年の Tech・Ed

 昔は開発者向けの有償カンファレンスでしたが・・・

今では、インフラ構築についても範囲に含まれるので、対象にはデベロッパーだけでなく、ITプロフェッショナルが入るんですね。
第1回から何回かは参加していましたが、最近はすっかりご無沙汰です。

Tech・Ed 2007 では、6月のアメリカはオーランドでの開催を皮切りに、順次、全世界各地で開催されるようです。

・Tech・Ed 2007 Worldwide スケジュール
<http://www.microsoft.com/japan/teched/worldwide.mspx>

ちなみに、日本での開催は8月のお盆明けに、いつものパシフィコ横浜で開催ですね。

・Microsoft Tech・Ed 2007 Yokohama
<http://www.microsoft.com/japan/teched/default.mspx>
会期: 2007年8月21日 (火) 〜 8月24日 (金)
会場: パシフィコ横浜

日本の Tech・Ed サイトでは、まだまだ期間があるので、どのようなセッションが行われるのか不明ですが、オーランドで開催される最初の Tech・Ed サイトでは、既にセッションの詳細が公開されているので、どのようなセッションが実施される可能性があるのかを見ることが出来ます。

・Tech・Ed 2007 Session Catalog
<https://www.msteched.com/public/sessions.aspx>

Keyword に SharePoint と入力して、Session Type に Breakout Session を選択して、「Filter」ボタンを選択すると、SharePoint 関連のセッションが58セッションあることが判ります。 全体で435セッションなので、結構な比率ですね。
タイトルと概要を見ているだけでも、なかなか興味深いセッションが多いです。

・Microsoft Tech・Ed 2007
<http://www.microsoft.com/events/teched2007/default.mspx>

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2007年04月01日

SharePoint Fan にて、フォーラムが開設されました

 しばらく前にお知らせのあったコミュニティの場がオープンしています。

おりば〜ずさんの所の SharePoint Fan にてフォーラム (掲示板) が開設されています。

・SharePoint Fan - フォーラム
<http://sharepoint.orivers.jp/forums/default.aspx>
・SharePoint Fan
<http://sharepoint.orivers.jp/>

今の所、以下の2つのテーマが用意されています。

・SharePointユーザー
設定方法がわからない、使い方がわからない、こんなときどうしたらいいの? といったようなSharePointを使用する上での質問用のフォーラムです。
・SharePoint Designer
SharePoint Designerに関する質問用のフォーラムです。

そのうち、SharePointデベロッパー向けのフォーラムも開設されるようです。

日本でも SharePoint に関するコミュニティが盛り上がると良いですね。 そして、MOSS 2007 がもっとメジャーな製品になると良いなと思いつつ。

コミュニティ MOSS 2007 リソース

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posted by kunitaka at 19:06| Comment(1) | TrackBack(0) | コミュニティ

コンプライアンス時代のマストアイテム!エンタープライズコンテンツ管理 もっと続く

 更に更に更新が続いていますね。 (→ コンプライアンス時代のマストアイテム!エンタープライズコンテンツ管理 まだまだ続く)

3月最後の週は、「コンプライアンス時代の情報管理 Microsoft Office SharePoint Server 2007 活用ガイド」の中の「Microsoft Office SharePoint Server 2007 機能詳解」から、「PART.05 コンテンツタイプ」、「PART.03 ワークフロー」、「PART.04 ポリシー管理」が掲載されています。

・文書管理をカスタマイズ――「コンテンツタイプ」設定指南
<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/28/news012.html>
・承認の効率化で業務をスピードアップ――SharePoint機能詳解「ワークフロー」編
<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/29/news010.html>
・内部統制に向けた現実解――SharePoint機能詳解「ポリシー管理」編
<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/30/news008.html>

このシリーズもいよいよ終わりでしょうか?
後、残っているネタとしたら、「PART.08 レコードセンター」位でしょうか・・・

オンライン記事 MOSS 2007 リソース

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posted by kunitaka at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン記事

ちょいテク: Web パーツ ページの管理ページへのアクセス

 4月になりましたね〜 桜も一気に満開という感じでしょうか・・・

今回は、かなりマニアックなものです。 でも、管理者は知っていると、いざという時に威力を発揮します。

さて、Web パーツに問題があった時に表示される「Web パーツ ページの管理」というのはご存知でしょうか?
一度、Web パーツを追加して、その後で、アセンブリや web.config 等に問題が発生して、正しく Web パーツを表示出来なくなった場合に自動的に表示されるもので、通常は「サイトの設定」等の管理メニューから辿れるものではありません。

これは、Web パーツに問題が無くても、何時でもアクセス可能です。
アクセスするには、サイトのページにて、URL の最後に ?contents=1 を加えてリクエストするだけです。

spcontnt1.png

これにより、実際の「Web パーツ ページの管理」ページにリダイレクトしてくれます。
実際の「Web パーツ ページの管理」ページの実体は「spcontnt.aspx」になっていて、これにクエリーストリングで対象となるページの URL を渡すことで、そのページの Web パーツ一覧が表示される形になっています。

spcontnt2.png

この機能は Web パーツに問題が発生していて、自動的に「Web パーツ ページの管理」ページが表示されない場合にも、手動で指定することで表示されることが出来ます。
また、平常時でも、複数の Web パーツをまとめて「削除」や「閉じる」場合にも利用出来ます。
更に、「種類」列に Web パーツのクラス名が表示されているので、その Web パーツの実体が何であるのか、標準のものなのか、カスタム開発されたものなのかを確認する際にも利用出来ます。

ちなみに、この技はサイトのテンプレートに関係なく利用出来ます。
また、SPS 2003 や WSS 2.0 でも使えるんですよ〜

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