2006年03月12日

Office 2007 β1TR の UI

 いつの間にか、Office 2007 の画面が公開されているようです。
うわ、β1から変わって来ていますね。 ちょっとずつ洗練されて来ている感じがします。
ファイルメニューの代わりに、Office ボタンなるものが追加されています。 まるで、Windows Vista のスタートボタンのように目立つし・・・

・2007 Microsoft Office User Interface
<http://download.microsoft.com/download/c/2/9/c2935f83-1a10-4e4a-a137-c1db829637f5/2007OfficeUIFS.doc>
・2007 Microsoft Office System Virtual Pressroom
<http://www.microsoft.com/presspass/presskits/2007office/default.mspx>

残念ながら、まだサーバー系の画面は公開されていないのね。

posted by kunitaka at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

検索ホワイトペーパー

 検索関連のホワイトペーパーは、以前のバージョンである SPS 2001 や Index Services のものでも参考になる場合があります。
また、SPS 2003 に関連したものでも、何故か違う場所にリンクされているものもあるので、こちらにまとめておきました。
その他、検索のアーキテクチャについては、SDK のトピックが参考になります。

・Microsoft SharePoint Portal Server Search Content Crawling and Search Overview
<http://msdn.microsoft.com/library/en-us/spptsdk/html/SharePointPSSearchOverview_SV01162796.asp>

ちなみに、SPS 2003 の別サイトはこちらです。

・Office Online - SharePoint Portal Server 2003
<http://office.microsoft.com/ja-jp/FX010909721041.aspx>

posted by kunitaka at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術情報

SPS 2003 検索のランキングに影響を与える要素

 検索結果の並び順に直接的に影響する、ランキング計算に影響を与える要素に関するメモです。
通常のキーワード検索をリクエストした際に関係します。 プロパティ検索は対象になりません。
  • ドキュメント間の相対的な重み付け
    → ランクが飛びぬけているドキュメントがあると、他のドキュメントのランクは大きく低くなります。
  • 検索ワードが出現する回数
    → 検索ワードが多く出現するほどランクは上がります。
  • 目的以外のワードが少ないこと
    → ドキュメント内に無関係なワードが多くなるとランクは下がります。
  • 文書内の検索ワードと検索ワードの間にあるワードが少ないこと
    → 検索ワード間が近いほどランクは上がります。
これらは、SPS 2001 のホワイトペーパーに基づいています。 確か、SPS 2003 でも変わっていないと思いました。

・Microsoft フルテキスト検索技術
<http://download.microsoft.com/download/c/a/c/cac3ebdb-c22d-45f4-9b2b-8f26429106f8/SearchTechnologies.doc>

ランキング自体は、高度な確率的ランキングアルゴリズムと呼ばれるもので、もっと詳細の情報はこちらが参考になるかも知れません??

・Information Retrieval at Microsoft Research Cambridge
<http://research.microsoft.com/research/ir/>

私には高度過ぎて理解出来ませんでした・・・

posted by kunitaka at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ